NOWHERE LIKE HOME
TUSKER Dining Table
木材の温かさ、安心感。
素朴で優しく、田舎の家に帰ってきたような気持ちになる感じ。
プラスチックや金属等の素材には無い、柔和で温かみのある色味や手触りは自然と心惹かれ、気持ちが安らぐものがあります。
私はやはり、どんな素材よりも木材が一番好きです。
無垢の存在感

家具の町として知られる福岡県大川市に本社を構える総合家具商社「関家具」。
その同社が展開するライフスタイル家具ブランド“ノーウェアライクホーム NOWHERE LIKE HOME”は、自分の家が一番お気に入りの場所になるように」という想いを込め、日常に心地よく溶け込む家具を生み出しているブランド。
北欧テイストのシンプルなデザインをベースに、日本の暮らしに馴染む使いやすさと心地よさを追求し、天然木の温もりを感じられる素材使いや、長く愛用できる飽きのこないデザインが魅力です。


本日ご紹介させていただくこちらは、同ブランドの人気シリーズ「タスカー TUSKER」ダイニングテーブル。
自然素材の魅力と職人技が調和した、温もりあふれる一台です。
ちなみに「TUSKER」という英語の意味は「牙を持つ動物(特にオスの象やイノシシ)」というそう。
シリーズ名としては繋がっているような訳ではないかもしれませんが、木材の素朴さや悠々しさに近い物として名付けられたかもしれませんね。


天板には、樹齢30年以上のチーク無垢材を贅沢に使用。深みのある色合いと上品な木目が特徴で、素材本来の表情を最大限に引き出すため無塗装で仕上げられています。
使い込むほどに褐色へと変化し、艶や深みを増していく経年変化もチーク材ならではの魅力。日々の暮らしとともに、唯一無二の風合いへと育っていきます。


直線的で無駄な装飾を省いたすっきりとしたデザインは、空間に自然と溶け込みながらも確かな存在感を放ちます。
デザインのアクセントとなるのは、天板をつなぐウォールナット材のリボン型の「千切り」。
古くから受け継がれてきた伝統的な木工技法をモダンに取り入れた意匠は、クラフト感と洗練された美しさを兼ね備えています。

深く落ち着いた色彩と力強く繊細な木目が織りなす存在感は、ダイニング空間に上質な温もりをもたらします。
使っている時、どこか時間がゆっくり流れているように感じるのは木の家具がもたらす安心感、心地良さからなのでしょうか。
料理や器を美しく引き立てながら、家族や友人とのかけがえのない時間を豊かに彩る一台です。































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