KAGURA
EMINENT LIVING TABLE
コンクリートに囲まれる都会、東京。
開発はどんどんと進み、かくいう下北沢も常になにかの工事が行われています。
そんな中ふと自然豊かな地に足を運ぶと帰ってきたような安心感を得られますが、なぜ都会に生まれ都会で育った人も同じように感じるのでしょうか。。。
木々の存在というものは、遺伝子的な観点でも人には必要不可欠なのかもしれません。
不思議と求めてしまう自然を素材からこだわり、ひとつひとつ造り上げる”家具蔵”のローテーブルをご紹介します!
これぞ職人芸!
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丁寧なサンディングによってなめらかな曲線美を体現したこちらのリビングテーブル。
天板と脚はつなぎ目を感じさせないほど一体化されており、見事な流動的フォルムに仕上げられております。
実際に触れてみるとそこには確かな木の温もりがあり、やわらかで優しい印象をあたえてくれます。

チェリー無垢材が用いられた天板。
なんて上品な木目なのでしょう。。。
睡眠を除けば一番自宅で過ごす時間が長いのはおそらくリビングルーム。
仕事から疲れて帰っても温かく迎えてくれそうです。

脚幅の広い四本脚。寛ぐには十分な空間が机下に生まれています。
お一人ではもちろんのこと、大人数でもごゆるりとお使いただけます。
テーブルは使い始めるとどんどんスペースが欲しくなるもの。
置ける範囲内で大きいに越したことはないですね。

ご覧ください!この美しいカーブ!
脚部とのつなぎ目も相まって、眺めているとほれぼれしちゃいます。。。
触ると感動すること間違いなしです。

最後に。実際使用しているとあまり気にしない点ではありますが、天板はフィンガージョイントと呼ばれる接合方法が採用されています。
指と指を組んだようにジグザグにすることでワイドながら安定した強度を実現。
こういった小さな箇所もしっかりと造りこまれているのが、家具蔵ならではの魅力だと思うのです。

木で出来たローテーブルは様々ありますが、こちらのエミネントは一味違います。
職人によって丁寧に仕上げられた業、お探しの方はきっと「これだ!」と思わされるはず…!
家具蔵の家具への心遣い、ぜひ肌身で感じてくださいませ!
