louis poulsen
Nyhavn pendant light
映画のワンシーンのようなドラマティックな光。本日は、カッパー塗装仕上げのソリッドなデザインが美しい「ニューハウン ペンダントライト」のご紹介です。
どこか懐かしくもハイセンスな灯り

マリンランプのようなインダストリアル感のあるデザイン。シャープなシェードと中間部の隙間、格子上にガラスカバーを囲うスポークは器具から漏れる光によって自らを照らしています。電球の赤い光とカッパーは相性が良く、ランタンをつけたたような揺らめきを錯覚するほどにドラマティックな雰囲気。

デザイナーはデンマーク出身のアルフレッド・ホーマン。建築とデザインのどちらも学び、現在はプロダクトデザイナーでありながらヨーロッパ各国の建築/デザインスクールで教鞭をとっています。家具はフリッツハンセン社など名だたるメーカーから発表していますが、照明はルイスポールセン1社のみ。「ニューハウン」は1976年のルイスポールセン主催デザインコンペで入賞したことから製品化されたそうですが、既にペンダントランプが廃盤となっており、新品での購入は不可能。一目見てイイな!となる秀逸なデザインながら、年々入手が難しくなっています。

下部はホワイト。マットで落ち着きがあり、光をギラリと感じさせることなく空間に広げます。

美しいシルエット。一切無駄のないデザイン。海や船舶が身近なデンマークの暮らしの中で生まれたような、素直な存在感はお住まいに洗練されたセンスと安らぎを与えます。どこか懐かしく、愛着の湧くお品物です。

ルイスポールセンといえばPH5。そんなイメージが定着していますが、ミッドセンチュリーを代表する名作とはまたひと味もふた味も違うランプは「これはどこの?とっても素敵ですね。」と声をかけて頂く回数も多く、分かる人が見るとオッとなるチョイスです。小ぶりで激しい主張はせずとも目を惹き、確かなセンスを感じさせるニューハウン。ぜひ店頭でご覧下さいませ。
----------------- SPEC -----------------
Item number: RF11-402
Size: Φ31 × H22.5 (code 140) cm
Price: sold out
詳しい画像やコンディションは
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