European Vintage
Industrial Desk light
ふと振り返ってみました。我が家の照明事情。
全体をパッと明るく!というよりは、落ち着いた光を所々に散りばめたい派の私は、キッチンやテーブル、ベッドサイドなどそれぞれの場所に合った小さなライトを設置。
気が付けばひとり暮らしのワンルームにスタンドライトが5つありました。
お部屋の雰囲気を簡単に変えてしまう照明
お部屋づくりをするときや雰囲気を変えたいとき、テーブルや椅子等メインとなる家具から手を付けがちですが、実は照明ひとつでお部屋の雰囲気はがらっと変わり、ぼんやりとしていた空間にアクセントが生まれます。
今回はどんなインテリアに取り入れても様になり、雰囲気をよりグレードアップさせる照明をご紹介します。
こちら、無骨なインダストリアルデザインのビンテージデスクライト。
工業製品ならではの、シンプルで無駄のない効率を考えられた構造。そこから無意識に生まれるデザイン性が目を惹きます。
また、ビンテージ特有の錆やくすみがとても良い雰囲気を醸し出しています。
ウェイト(おもり)と変形する躯体によって、ランプの姿勢を制御する構造。
シェード根本、アーム中央、アーム根本の3点でそれぞれ前後に大きく角度を変える事が出来ます。
ランプの姿勢によってアーム同士の間隔が広くなったり狭くなったりと変化し、ウェイトで全体の重量バランスが保たれ、かなりギリギリな姿勢になってもなかなか倒れない強者。
手元を照らして作業をしたいときは、アームを折ってシェードを下に向けるとスポットライトのように。
アームを伸ばしシェードを天井や壁に向けると、間接照明としてお部屋の雰囲気を演出してくれます。
ただ置いてあるだけでも、どんな角度でも、様になる美しい佇まいも魅力のひとつです。
コンセントに差し込むだけで、気軽にお部屋に陰影を作ることが出来るデスクライト。
引っ越しなどでおうちが変わっても、お部屋の模様替えなどで置く場所が変わっても、用途を変え暮らしに長く寄り添ってくれることでしょう。
今のお部屋にたった一台加えるだけで、インダストリアルなデザインが空間のアクセントとなり、照らし出す光が今とはまた違った雰囲気を生み出してくれる一品です。