FLOS
OBLIQUE
シンプルであること、機能的であること、
優れたミニマルデザインに必要不可欠なことですが、それ以外はまったく必要無いという潔さが難しくさせているデザインのひとつでもあります。
その2つを兼ね備えた照明、フロス・オブリークです。
Minimal Design + Functionally
>>この商品の詳細を確認する
ベルギーの建築家、Vincent Van Duysenがデザインしたオブリーク。
2枚の円盤と1本の円柱だけで構成されたミニマルなフォルムとなっています。
彼の創造するオブジェクトに共通するスタイルですね。

このオブリークは単にシンプルな照明というだけではありません。
箱に注目して頂くとわかりますが、灯りを指す放射線が前方を照らしています。

シェード部分は水平なので通常の照明であれば真下に光源が向くのですが、オブリークは斜め前方を照らす設計となっています。
この機能は独自特許のレンズによって実現しているそうです。
これならデスクやテーブルの端角に置いても自分の手元を照らしてくれるので、作業スペースの邪魔になる事はありません。
フロスの特許技術を元にデザインされていることがわかりますね。

ベース部にはポチッとなボタンがひとつあるだけ。
しかしこの1つのボタンでON/OFFだけじゃなく、調光やタイマー機能なども使える仕様となっています。
その方法は控えますが、取説が付いていますのでそちらにて。

そして背面にはUSB-C端子が設けられていますので、ケーブルで繋げばスマホなどの充電も可能です。

シンプルであり、多機能である。
優れたミニマルデザインであることを見事に表現したオブリーク。
書き忘れましたが、高水準な色の再現性やグレアフリーな光を提供する、プロクォリティの良質な照明でもあるのです。
