Fritz hansen
Vintage Model 3571 coffee table
アルネ・ヤコブセンと言えば、フリッツハンセンと連想できる程、多くのプロダクトをデザインし生産している最早共同体ともいえるリレーションシップ。こちらはほぼ日本国内で流通のない珍しいコーヒーテーブル。品のあるローズウッドの木目とアルミニウムのフレームは、自然と惹きつけられる魅力的なコーヒーテーブル。
ゆったりと合わせられるcoffee table
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日本国内の流通でフリッツハンセン社のコーヒーテーブルですと、ビンテージも含めてラウンドタイプが殆どですが、こちらは大変珍しい長方形のコーヒーテーブル。
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天板にはプライウッドに現在では大変希少なローズウッドを配した、シャープでエレガントなコーヒーテーブル。スリムなデザインでエッジからは繊細な仕上げが見て取れます。
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このデザインは60年代に造られており、世界的に見ても経過年数を考慮すると長さのあるタイプのMODEL3571は、かなり個体数が少ないと思います。
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アルミニウム製のレッグは、軽量で強く鈍い輝きを放ちローズウッドとのコントラストが大変美しいテーブルとなっています。縁の下を支える洗練されたデザインです。
余談ですが、撮影時に肉眼では全く気付きませんでしたが、歴としたフリッツハンセンのバックスタンプ『FH』がありました(汗)。
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すっと伸びるエッジのラインやテーブル下から輝きを放つフレームデザインは、やはりデンマークのSASロイヤルホテルの為にデザインされたもの。AJランプやスワンチェア・エッグチェアなどと同時にデザインされております。
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現在でもSASロイヤルホテルには、マーブルトップのMODEL3571のコーヒーテーブルがスワンチェアと共に鎮座しており、ローズウッドのコーヒーテーブルとは少し異なりモダンにはなっていますが、ちょっと感動しました。60年余りを越えても残り続けていくデザインは流石に迫力があり、デザインに輪を掛ける美しさを放っています。
