Easy Life
ATRANDOM unit shelf
食欲の秋などと言いますが、こちらは年中食欲に負けています。チヨです。
最近、実家の食器棚やキッチン周りの収納を買い替えてスッキリしたのですが、それと同時に何故か食欲も増してきて、休みの日はつい何かしら作っては食べています。そろそろいい感じに肥えてきましたが、それでも食べるって大事ですよね…。
家具や収納を新しくすると気分も変わって、暮らしの意欲も少し上がる気がします。
そんな感じで本日はユニットシェルフをご紹介いたします。
キッチンと暮らしをつなぐ家具選び

家具の町・福岡県大川市に本社を構える家具の総合商社” 関家具 “。
同社が展開するインテリアショップ“クラッシュゲート CRASH GATE”では、ビンテージや工業系、ナチュラルなど幅広いテイストの家具を扱う「クラッシュクラッシュプロジェクト CRASH CRASH PROJECT」のアイテムを展開しています。

今回ご紹介するのは "イージーライフ Easy Life" より“アトランダム ATRANDOM”シリーズのユニットシェルフです。
Easy Lifeは“take it easy”をコンセプトに、木の温もりを感じる自然体の暮らしを提案するブランド。
ATRANDOMは、造作家具のような雰囲気を置き家具で表現することを目指したシリーズです。


オーク材とスチールフレームを組み合わせた、異素材ミックスが特徴のユニットシェルフ。
直線的で無駄のない構成ながら、天板のステンレスが程よいアクセントとなり、キッチンカウンターのような機能的な印象も感じさせます。
左右で構造が異なり、片側は引き出し収納、もう一方はオープン収納とスライドトレイを備えた実用的なつくり。
内部電源付きのスライドトレイにより、家電使用や充電にも対応でき、見た目と機能を両立しています。


オーク材の前板は、はっきりとした木目と柔らかな色味が特徴で、空間に自然な温もりを与えてくれます。
ブラックスチールのフレームが全体を引き締め、ナチュラルながらも程よくインダストリアルな雰囲気に。
ステンレス天板は光によって表情を変え、清潔感と軽やかさをプラスしてくれます。


抽斗はサイズ違いで構成されており、カトラリーやリネン、小物類の整理に便利な設計。
オープンスペースは家電置きや作業スペースとしても使いやすく、キッチンやリビングなど幅広いシーンで活躍します。
スチールフレームの軽やかな構造により圧迫感も少なく、空間に馴染みやすい一台です。

家具や収納を変えると、暮らしのリズムや気分も少し変わってくるものですが、今回のようなユニットシェルフもそのひとつ。
暮らしに自然と馴染みながら、機能性とデザイン性を両立したEasy Lifeの「ATRANDOM ユニットシェルフ」。
日常の中に程よい存在感を与えてくれる、魅力的な一台のご紹介でした。































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