Carl Hansen & Son
Y Chair CH24
こんにちは!タロウです。
先日、ついにLINEミュージックに登録しました。
アルバムを流すだけでは無く、各ジャンル毎に様々なミックスがあり、新しい音楽を知れたりとても大助かりです。
浅く広くタイプな私はジャンルレスに音楽を楽しんでいますが、季節の変わり目には何故かビートルズが聴きたくなります。
季節や年齢、体調で聴こえ方、感じ方が違うと言ったら大袈裟ですが、未だに新しい発見があります。
最近は割と解散寸前であった緊張感のある後期が好きでレットイットビーやアビィ・ロードをよく聴いています。
”I've Got A Feeling”と言う曲がとても好きで、ポールマッカートニーの凄まじいシャウトは鳥肌です。
本日ご紹介するのは、カールハンセン&サンのCH24。通称Yチェア。
ハンスJ.ウェグナーがデザインした、北欧を代表する名作椅子です。
私は「Yチェアってビートルズみたいだ」と思う時があります。
是非ご覧ください。
Yチェアってビートルズみたいだ
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「椅子の巨匠」こと、ハンスJ.ウェグナーが1949年にデザインしたYチェア。60年以上に渡り、不動の人気を誇っています。
日本での人気も高く、現在でも年間1万脚以上の販売実績を誇っています。
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Yチェアの魅力は語りつくせない程沢山あると思いますが、まずは形としての美しさじゃないでしょうか。
名前の由来でもあるY字の背板。とてもキャッチ―で一目見ただけでそれと分かるデザイン。
前、横、後ろ、斜めと見る角度によって表情を変え、眺めているだけでも楽しませてくれます。
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座り心地もYチェアを語る上で欠かせない要素のひとつ。
背板が斜めになっているので、姿勢を”崩した”時に身体にフィットするんです。Y字の背板は丁度背骨に当たる事も避けてくれるので痛くありません。
アームの長さが短めになっているため、左右がふさがれず横向き、後ろ向き、あぐらでも座ることができます。さらにアームの位置が少し高めに設定されているため、横向きになった時もアームが背もたれ代わりになり、楽な姿勢で座ることが出来ます。
Yチェアは「くつろげる椅子」なんです。
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Yチェアの座面はペーパーコードという編み込まれたヒモで作られています。
ペーパーコード座面に座ると、少し沈みこむような感覚が味わえます。例えるならハンモックの寝心地。
このお尻を包み込む座り心地がYチェアの特徴の1つです。
ペーパーコードの座面は、毎日座っていると自身のお尻の形に合わせて少しずつ変形してきます。
座面が自分のお尻の形をだんだん覚えていくので、足に馴染んだ革靴のように、”自分”の椅子に成長してくれます。
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”何にでも合う”
北欧インテリアがお好きな方はもちろん、日本の住居空間にもとても良く馴染みます。
カフェやレストラン、モダンな店舗空間でも見かける事も多いかと思います
一目で分かるデザインながら、他のモノとケンカせずにどんな空間とも調和する、汎用性。
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世界中で愛され売れている事。キャッチ―なデザイン(メロディー)である事。座りやすい(聴きやすい)事。そしてどんな空間にもマッチする事。
日頃、沢山の家具を見ていると色々なモノに目移りしてあれも欲しいこれも欲しいとなりますが、毎回Yチェアが入荷する度にやっぱり「Yチェア」だなと思います。
この感覚はビートルズを聴くときに似ているようなします。
と、このブログを書いている途中でSOLDOUTとなりました。
また入荷した際にご紹介させて頂きます。
