Carl Hansen & Son
ch24
太陽の降り注ぐお部屋で光の指す場所にそっと置く。綺麗な線を描いたチェアはそれだけで絵になるもの。
チェアを通して壁や床に浮き上がる陰影は、日の傾きによってそのとき限定の表情を見せてくれます。
チェアに求めること。座り心地と、見た目と、日常を豊かにしてくれること。
Yチェアはその全てを満たしたウェグナーの代表作。学芸大学店に1脚入荷できましたのでご覧ください。
豊かな生活を家具と共に。
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Yチェアはデンマークのデザイナー『ハンス・J・ウェグナー』の代表作の一つ。
世界中、あらゆるメディアで取り上げられ、家具がお好きなほとんどの方が目にしたことのある名作です。

背中を包み込む曲線が特徴のチェア。もたれかかったときの背中の当たりがよく、安心感のある座り心地。
ハーフアームの役割も果たす曲線は肘が置けてすごく楽です。
アームは高さがあるので、あえてテーブルに収めきらないことで、立体感のあるコーディネートが可能。
せっかくの美しい曲線ですから、テーブルに仕舞いきっちゃうのはもったいない。

ペーパーコードの座面は見た目よりもしっかりとした掛け心地。
柔らかすぎて、沈んでしまうなんてこともありません。丁寧に編み込まれた座面を見ているだけで、職人の拘りと使い手への想いが伝わってくるよう。
この部分だけでも買って損はなかったと思わせてくれることでしょう。

ここがYに見えることからYチェアと呼ばれています。正式名称は『 CH24 』。
ヨーロッパではこの部分が鳥類の胸骨に似ていることからウィッシュボーンチェアとも呼ばれています。

Yチェアには高さの種類が2種類あります。座面の高さ【 43cmと45cm 】。元々1940年代にデザインされたときは43cmだったものが、世界中で愛用者が増えたことにより45cmに規格を変更。でも日本では国内向けに43cmに戻して販売されています。私はこの方がいいです。45cmだと足が届かないかもしれないから。笑
チェアに求めること。座り心地と、見た目と、日常を豊かにしてくれること。
Yチェアはその全てを満たしたウェグナーの代表作。学芸大学店に1脚入荷できました。オンラインストアからもご覧頂けますので、チェックして頂ければ幸いです。
