ACME Furniture
BROOKS DINING TABLE
「古き良きアメリカ」。
とりわけ1960年代は、映画や音楽を中心に独自のカルチャーが花開き、今なお多くのクリエイティブに影響を与え続けています。
そんな時代の空気感を現代的に再解釈し、洗練されたアメリカンファニチャーを提案する“アクメファニチャー|ACME Furniture“の人気プロダクトが入荷致しました。
日常を拡張する

ビンテージライクな存在感とダイナミックなフォルムで支持を集める、ブルックスシリーズのダイニングテーブル。
1960年代のアメリカンビンテージファニチャーをベースに、現代の感性で再構築されたデザインが特徴です。
映画のワンシーンを思わせるようなラフで力強い質感に、都会的な洗練をプラス。
アクメファニチャーならではの視点でアップデートされた、現代のためのアメリカンスタイル。そのエッセンスが、この一台に凝縮されています。


緩やかなカーブを描くトップと、エッジを効かせたシャープなレッグが織りなすコントラスト。
2014年SSシーズン以降、天板にはアッシュからウォールナットへと素材をアップデート。
フレームにはタモ材を採用し、異なる木目やトーンが美しく引き立ちます。
ミニマルな構成の中に確かな個性を備え、空間に静かな存在感と洗練されたリズムをもたらします。



天板は、弊社のリペアスタッフにより丁寧にサンディングを施した後、ラッカーで再仕上げ。
そのおかげで、ウォールナット特有の伸びやかな木目をよりクリアに引き立てているように映ります。
このテーブルを象徴するエクステンション機構を搭載。
幅は130・155・180cmの3段階で調整可能で、最大8名まで対応し、必要に応じて天板を追加することで、シームレスにサイズチェンジが可能。
エクステンション用の天板はトップ裏にスマートに収納でき、機能性とミニマルな美しさを兼ね備えています。


天板下に配されたロックハンドルのデザインも、細部まで抜かりない仕上がり。
欠損していた一部パーツも、弊社のリペアスタッフによって木製ハンドルへと再構築されています。
その結果、現行モデル以上にクリーンで洗練された印象に。
個人的にも特に魅力を感じるディテールのひとつになっています。

1960年代のアメリカンビンテージをベースに、現代の感性で再構築されたデザイン。
そのエッセンスを凝縮したダイニングテーブルです。
日常のワンシーンに自然と溶け込みながら、空間にさりげない緊張感とリズムを生み出します。
アメリカンヴィンテージやミッドセンチュリーの要素を内包しつつ、ダイニングの中心として確かな存在感を放つ一台です。































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