Cassina カッシーナ 622 IMPERIAL TOKYO インペリアルトーキョー 1人掛けソファ 1PSOFA 本革 帝国ホテル フランク・ロイド・ライト 廃番 ~ 歴史が息づく、巨匠の傑作。 ~

UPDATE: STAFF:ごはん
Cassina カッシーナ 622 IMPERIAL TOKYO インペリアルトーキョー 1人掛けソファ 1PSOFA 本革 帝国ホテル フランク・ロイド・ライト 廃番 ~ 歴史が息づく、巨匠の傑作。 ~

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Cassina
622 IMPERIAL TOKYO


20世紀建築の巨匠、フランク・ロイド・ライト。
ル・コルビュジエ、ミース・ファン・デル・ローエと並び、「近代建築の三大巨匠」と称されるアメリカの建築家です。

今回は、彼が深く愛した日本において、その情熱のすべてを注ぎ込んだ「旧帝国ホテル(ライト館)」のために設計されたソファ「622 IMPERIAL TOKYO(インペリアルトーキョー)」をご紹介します。

歴史が息づく、巨匠の傑作。

20世紀初頭、日本の迎賓館としての役割を担っていた帝国ホテルは、老朽化に伴い新館の建設を計画。
当時の総支配人だった林愛作氏と、「浮世絵」という共通の趣味を通じて深い親交があったことから、白羽の矢が立ったのがフランク・ロイド・ライトでした。

同氏はこの壮大なプロジェクトにおいて、建築そのものだけでなく、館内に配置される照明や食器、そして家具に至るまでのすべてをトータルデザイン。
その後、1968年のライト館解体とともに、これらオリジナルの家具たちは一度失われてしまいますが、1986年フランク・ロイド・ライト財団との共同作業により、カッシーナの「イ・マエストリ・コレクション」から復刻。
当時のラウンジや客室で使用されていたデザインを忠実に再現したのが「622 IMPERIAL TOKYO」になります。

建築の一部として設計されたというフォルムは、背もたれや座面が複数のパーツで構成され、それらが重なり合うような立体的なデザイン。まさにフランク・ロイド・ライトの建築物そのものを凝縮したような造形です。

また、このソファの最大のチャームポイントは、なんといってもこの独特な脚の形。
一見すると複雑な木の組み合わせに見えますが、同氏の建築の象徴でもある「幾何学的な装飾」がそのまま家具に落とし込まれています。

帝国ホテルの品格にふさわしい重厚感ある佇まいは、単なる椅子という枠を超え、置くだけで彫刻のような存在感を放ちます。

そして気になる座り心地ですが、これが意外なほど「包容力」があるんです。
一見、直線的で硬そうな印象を受けますが、実際に座ってみると、肉厚なクッションがしっかりと身体を受け止めてくれます。

また、通常の一人掛けよりも一回り程大きいので、大柄な方でもゆったりと着座いただけますよ◎

360度、どこから見ても美しいインペリアルトーキョー。
ひとつ置くだけで、空間をホテルのラウンジやエグゼクティブルームのような「風格」ある佇まいへと昇華させる逸品です。

書斎やリビング、オフィスの応接間などで、心からリラックスしながらも、自然と背筋が伸びるような「凛とした安らぎ」を体感いただけます。

かつて日本の迎賓館を彩った伝説のデザインが、カッシーナの手によって現代に蘇った。まさに、歴史の断片ともいえる一脚。
「ピーコック・チェア」と並び、帝国ホテルの黄金時代を象徴するプロダクトとして、現在は美術館に収蔵されるほどの芸術的価値を持っています。

歴史が息づく、巨匠の傑作。この一生モノの価値に、是非触れてみてください。



Cassina カッシーナ 622 IMPERIAL TOKYO インペリアルトーキョー 1人掛けソファ 1PSOFA 本革 帝国ホテル フランク・ロイド・ライト 廃番 ~ 歴史が息づく、巨匠の傑作。 ~

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