日本を代表するプロダクトデザイナー 剣持 勇氏と日本の家具メーカーとしてトップに君臨し続ける天童木工による貴重なビンテージの『ハコ テーブル Haco Table』の紹介です。
PB15-409 注目はやはり“水返し”と呼ばれる縁の加工は、天童木工の高度なプレス技術によって初めて可能となる匠の技です。本来は建築用語、つまり家とか建築物に用いる加工ですが、それを家具に取り入れるという斬新さ。また、和洋様々なお部屋でもフィットする全体のフォルムは、唯々賞賛を感じ、さらに剣持氏のデザインの奥深さに興味が湧いてくるプロダクトです。
こちらのHACO TABLEは。1961年、国立京都国際会館のロビー用にデザインされました。現在から55年も前のデザインなのにこのシルエットと技術…日本の凄さを改めて痛感させてくれるテーブルとなります。コンディションといたしましては、ビンテージ品となります。経年使用の傷や汚れ、シミなどの使用感がございます。年代を考えると良好なコンディションが保たれています。