louis poulsen 『 AJ Royal 500 』Design: Arne Jacobsen
OI18-03 本日ご紹介するのは、シンプルで上品な半球形フォルムが空間をスッキリと美しく演出するペンダントランプデンマーク・ルイスポールセン社の『 AJ Royal 500 』。
100年以上の歴史をもつルイスポールセン社は近代照明のルーツとなった北欧ブランドです。北欧の寒く長い夜が、人や自然にやさしい照明を生み出すルイスポールセンのバックグラウンドとなっています。
こちらは建築家アルネ・ヤコブセンにより1959年、コペンハーゲンのロイヤルホテルの為にデザインされたペンダントランプになります。アルネ・ヤコブセンはフリッツハンセン社のアントチェアやセブンチェアのデザインで特に知られているデザイナーです。
下を照らすペンダントライトの役割はもちろん上部のルーバーが光を反射・拡散させ、天井面に向けて柔らかい光を放つのが『AJ ROYAL』の特徴。細部まで美しくハイクオリティなデザイン。低い位置に設置するのがお勧めです☆引掛けシーリングになっていますので、電気工事も不要。簡単に設置することができます。
コンディションとしましてはUSEDとして一部外側のシェードの塗装の剥げなどの使用感内側シェードとの若干の水平のズレまたコード表面の毛羽立ちがございます。ご使用に問題のある箇所はございません。