横浜ダニエル LDシリーズ A-322 A-320 ダイニングテーブル 組み立て式 2キャビネット W180cm 樺桜材 元町家具 クラシカルデザイン ~飴色の魔法~

UPDATE: STAFF:よしお
横浜ダニエル LDシリーズ A-322 A-320 ダイニングテーブル 組み立て式 2キャビネット W180cm 樺桜材 元町家具 クラシカルデザイン ~飴色の魔法~

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DANIEL
LD series A-322+A-320 Table

本日は最高品質の樺桜を使用し、熟練した職人の手仕事により天然の木肌の美しさを最大限に活かした百年家具” 横浜ダニエル / Daniel “『 LDシリーズ A-322 A-320 ダイニングテーブル 』のご紹介♪

飴色の魔法

西暦1863年(文久3年)、英国人ゴールドマン氏の依頼により馬具職人が椅子の張替をした事から始まった横浜の高級家具ブランド『ダニエル』。 同社の樺桜材は、北海道・日高山脈の麓より伐採された樹齢200年前後上質な丸太より作られています。天然乾燥と人工乾燥、またシ―ズニングという工程を経て、含水率8%という家具材として加工するのに最適な状態を徹底した管理の基で実現し、世界が注目する最上級の木材へと完成します。この根気の必要な作業工程を自社工場にて管理し、狂いの来ない究極のロングユース家具が生み出されています。

熟練職人の手作業により機械製造では判別出来ない微妙な造り具合まで手先の感覚で家具一点一点を検品。最終的な塗装工程では木肌の研磨から始まり、15種類もの工程を経て、世界が唸る日本の芸術品が誕生します。

今回の入荷は、職人達の意匠を感じる確りとした樺桜のLDテーブル。狐色の様な高級感漂う色合いに所々クラシカルな装飾が加わり、ディティールまで完璧な加工処理が施されています。

同シリーズは近年の流行でもあるリビングダイニングの生活スタイルに合わせ製造されました。テーブルは従来のダイニングテーブルの平均的な高さが70~72cmが多く見られる中、67cmとやや低めの設計です。故に外国人よりも低い日本人の身長に丁度良く、体格が小柄な方には特に好まれる高さです。

使用されているのはA-322テーブル天板と2台のA-320キャビネット。大きなサイズ感ながら、設置する場所で組み合わせる組み立て式のダイニングテーブルなので、移動や搬入時も比較的容易に行う事が出来ます。

A-320キャビネットは、ベッドサイドに置くナイトテーブルとしての使用も想定されている為、プッシュ式の開き扉と高さ調整可能な棚板を装備。欧風家具の雰囲気を高める為に、生活感の出やすい小物を目隠しして収納する事が可能です。扉にハンドルは無く、一見収納家具である事に気づかない程。細部にも拘りを感じます。

従来の4本脚テーブルと異なり、長椅子の設置やポジションを選ばない椅子の配置が出来、ダイニングや店舗什器、オフィスのカンファレンステーブル等、シーンに合わせた用途で活躍します。

アーリーアメリカンテイストのエレガントな印象は、時代の変化にも左右されず、本物志向のユーザーを中心に今日でも愛用されています。死角には、職人達の誇りと責任の証として本物を証明するメーカーの焼印が現存。決して色褪せる事なく、親子で代々受け継いでいきたい最高級家具です。

材木選びから管理や製造に至るまで、最高品質に拘った老舗家具メーカー。インプションでも特に多くのお問い合わせを頂いております。お引越や家具の買い替えは勿論、セカンドハウスの為にダニエル家具を揃えるユーザーも多く、中古市場でも特に回転の速いアイテムです。

日々たくさんの入荷物がある中で、トラックから荷下ろしされたその瞬間にそれが" ダニエル "である事が分かります。それは形というよりも" 色 "。

16工程にも及ぶ長い塗装工程による塗装色は「ダニエルカラー」とも呼ばれています。

北海道産の最高級樺桜材を生かす飴色に、多くのファンが魅了されています。

現代の国産家具は勿論、海外のビンテージ家具やアンティーク家具とも異なる独特の色合い。その色には人を惹きつける不思議な力がありそうです。


横浜ダニエル LDシリーズ A-322 A-320 ダイニングテーブル 組み立て式 2キャビネット W180cm 樺桜材 元町家具 クラシカルデザイン ~飴色の魔法~

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