テクタ TECTA M21-1 ダイニングテーブル ウォールナット材 W154cm バウハウス ドイツ モダン アクタス ACTUS取扱 ~あわいの旋律~

UPDATE: STAFF:よしお
テクタ TECTA M21-1 ダイニングテーブル ウォールナット材 W154cm バウハウス ドイツ モダン アクタス ACTUS取扱 ~あわいの旋律~

テクタ TECTA M21-1 ダイニングテーブル ウォールナット材 W154cm バウハウス ドイツ モダン アクタス ACTUS取扱 ~あわいの旋律~

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TECTA
M21-1

本日は、不定形な天板と規則的な支柱の対比によりシルエットを強調させる唯一無二のフォルムデザイン、ドイツの名作テーブル" テクタ / TECTA "『 M21-1 ダイニングテーブル 』のご紹介♪

あわいの旋律

20世紀初頭、芸術と技術を統合する活動によりモダニズム建築に大きな影響を与えたデザイン運動" バウハウス / BAUHAUS "。 テクタ社は、その機能的且つ合理主義的な芸術思想を忠実に具現化すべく哲学的な経営を行うアクセル・ブロッホイザー氏により1972年に創設されました。

モダニズムの父として知られるジャン・プルーヴェらバウハウスを代表するデザイナーの名作をリバイバル、また粗悪な量産品ではなく機能性と哲学をベースにした良質なデザインを追求し、独創的な唯一無二のオリジナルプロダクトにより世界中から注目を集めています。

こちらは5〜6人(最大8人)を想定したオリジナル「M21」に比べてコンパクトに作られており、日本の住空間に合う3〜4人(最大5人)用のモデルです。バウハウスの幾何学的な形状を容易に取り込む事が出来ます。

アウトラインは緩やかな曲線と直線の絶妙なバランスで構成され、空間中央で目を引く個性を放っています。直線部分を壁面に寄せてレイアウトするのも良さそうです。

支柱は角度を変えた板面2枚で構成。中央に丸い穴を2箇所に付ける事で、建築的な要素と抜け感を演出し、クリアガラスの棚板がスタイリッシュな雰囲気を加えています。

アシンメトリーで構成された天板は、あわせる椅子のポジションを限定せずに空間のコーディネートが可能です。従来の四角い食卓と異なり、不定形の天板は正面同士で座るのではなく、斜めに向かい合う為、視線のズレにより心理的な圧迫感がなく、適度な距離を保てるため、リラックスして長い時間話しやすくなります。

緩やかな曲線で区切られているため、座る場所によってそれぞれの「パーソナルスペース」が自然に生まれます。パソコン作業、学校の宿題、お茶を飲んでリラックス。家族それぞれが異なる目的で同じテーブルにいても、お互いの領域を邪魔せずに集中できます。

それはまさに「家具というスケールで作られた小さな建築物」。見る角度(視点)を変えるたびに、直線の壁が見えたり、丸い穴が見えたり、ガラスの鋭角が見えたりと、表情がダイナミックに変化します。これは「歩き回りながら体験する現代建築」と全く同じ視覚的効果をリビングの真ん中で再現しています。

向かい合わないから話しやすい。食事、仕事、あらゆる日常を豊かにするモダンデザインの到達点。視線がほどけ、会話が生まれる場所になります。

視線をずらし 心をよせる

不揃いが生む 温かな距離


テクタ TECTA M21-1 ダイニングテーブル ウォールナット材 W154cm バウハウス ドイツ モダン アクタス ACTUS取扱 ~あわいの旋律~

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