KAGURA
PURE 3 Seater Sofa
美しく削られた只者ではないアームの形状、フレームには贅沢に無垢材が使われ、つやつやと滑らかな本革の張地が漂わせる上質感。
クラフトで魅せるハイクオリティは、デザイナーズとかモダンファニチャーブランドのそれ(ラグジュアリー感)とはまた別の類とでもいいましょうか。
親しみの湧く高級感?温もりあるリッチ感?ボキャブラリーがなくて全然うまく表現できまずもどかしいかぎりです。
生粋の円熟味を


でもきっとこのブログをご覧の皆さんもひと目見て感じているはず。ブランドもののような気高さではなく、丁寧さが伝わる工芸的な気品をまとう家具蔵(KAGURA)の3Pソファ「ピュア | PURE」。
純粋や無垢を意味する名前の通り、余計な装飾をなくし素材の良さを存分に生かした生粋の無垢材ソファです。


1953年の創業当時より無垢材を生かすことに徹したものづくりを続ける同社。職人による手仕事はもちろんのこと、原木の買い付けから製材、乾燥ととことん無垢材に向き合っているからこそ、性質を知り尽くしたうえで家具の製造に活かすことができる。
木の家具の美しさや心地よさをもっと知ってほしい、世代を超えて使い続けてほしいという想いのもと作られるプロダクトは控えめに言ってどれも一生ものです。


その良質感は佇まいにまでにじみ出ていて、このソファがお部屋にあるだけで素材の自然の風合いが空間にぐっと温かみと安心感のある円熟味をもたらしてくれる。
さらに座れば高密度ウレタンがしっかりと身体を受け止めつつ、フェザーによるバフっと感を同時に味わうことができる。第一印象から絶対に座り心地よさそう!と予想はしていましたが、期待通り…いや期待を超える極上のくつろぎを提供してくれます。


また、特徴的なアームをもちつつも全体にシンプルなフレームデザインなだけに、張地によってソファ自体がもつ印象が変化するのもピュアソファならではの魅力のひとつ。
今回は背座クッションに明るめのブラウンレザー、付属のピロークッションにオフホワイトレザーを採用したツートンカラー仕様で、単色に比べややカジュアルな雰囲気に仕上げられています。

現在、家具蔵で使用される樹木の種類は全24種。ピュアソファではそのうち6樹種の中からお好みの銘木を選ぶことができます。
それぞれの木材にはそれぞれの特性があって、実際に選ぶとなるとなんだか迷って決められなさそう。しかも3人掛けなら定価はどれも50万円超えと無垢材家具の価格は馬鹿になりません。でもそんな不安や懸念をすべて一掃するのがリユースならではの利点です。
このソファに選ばれし材はウォールナット。落ち着いた色合いと美しい木目が重厚で独特の気品を醸し出します。家具蔵の職人さんたちこだわりのデザインと座り心地、そして素材との調和をぜひ実用にてご堪能くださいませ。































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