天童木工 TENDO オフィスファニチャーシリーズ OFgroup1 ビンテージ 両袖デスク 4ドロワー W180cm 剣持勇 ジャパンミッドセンチュリー~チークとアルミの調和~

UPDATE: STAFF:しゅうじろう
天童木工 TENDO オフィスファニチャーシリーズ OFgroup1 ビンテージ 両袖デスク 4ドロワー W180cm 剣持勇 ジャパンミッドセンチュリー~チークとアルミの調和~

天童木工 TENDO オフィスファニチャーシリーズ OFgroup1 ビンテージ 両袖デスク 4ドロワー W180cm 剣持勇 ジャパンミッドセンチュリー~チークとアルミの調和~

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TENDO
OFgroup1

1940年、山形県天童市に創業した「天童木工|TENDO」。

日本を代表する家具メーカーとして、これまで数多くの名作家具を手掛けています。

今回は、そんな同ブランドより、剣持勇がデザインを手掛けた1970〜80年代頃のオフィスライン「OFグループ1」から、両袖デスクが入荷いたしました。

チークとアルミの調和

直線的なフォルムに、チーク材とアルミフレームを組み合わせたこちら。

温かみのあるチークの木目に、シャープなアルミの質感が加わることで、すっきりと洗練された印象に仕上がっています。

大型のデスクながら、フレーム構造によって重たさを感じさせない軽快なデザインも魅力です。

天板は幅180cmとワイドなサイズ。

作業スペースをしっかり確保できるため、デスクとしてはもちろん、ショップやアトリエの什器として使うのもおすすめです。

お気に入りのオブジェやプロダクトを並べれば、存在感のあるディスプレイテーブルとしても活躍してくれます。

両袖タイプならではの収納力もポイント。

片側には蛇腹式の扉を備えた収納スペースがあり、鍵も付属しています。

さらに天板にはコンセントを備えており、パソコンなどを使う現代のワークシーンにも取り入れやすい仕様です。

無駄を削ぎ落とした直線的な構成と、異素材を組み合わせた端正なデザイン。

チーク材の豊かな表情とアルミフレームのコントラストには、剣持勇らしい機能美が感じられます。

北欧ヴィンテージやミッドセンチュリーの家具とも相性が良く、現代の空間にも自然に馴染んでくれそうです。

剣持勇と天童木工によって生み出された「OFグループ1」。

実用性を備えながら、家具としての美しさもしっかりと楽しめる、ジャパニーズ・モダンらしい一台です。

現在ではなかなか見かけることのできない希少なビンテージデスク。

ワークスペースはもちろん、ショップやアトリエの什器としてもおすすめしたい、存在感のある逸品のご紹介でした。


天童木工 TENDO オフィスファニチャーシリーズ OFgroup1 ビンテージ 両袖デスク 4ドロワー W180cm 剣持勇 ジャパンミッドセンチュリー~チークとアルミの調和~

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