IDC OTSUKA
L/S LUXE-01 series Sofa &
Headrest×2 & Ottoman Set
本日はご存じ国内最大級のインテリアセレクトショップとして名を馳せるIDC大塚家具オリジナルの高級ソファのご紹介です♪
贅沢の極致... 最高峰ライン「 L/S LUXE 」が紡ぐ四部作の饗宴

1969年に大塚武三郎が埼玉県春日部市で創業した桐箪笥専門の販売店に端を発し、半世紀以上に渡り日本の美意識を牽引してきた同社が、その技術と情熱を注ぎ込んだ至高の逸品を紐解きます。

大塚家具の真骨頂は、世界トップクラスの海外ブランドに触れてきた圧倒的な審美眼。
中でもスイスの小さな馬具工房から始まり、" エルメス / HERMÈS " のような職人技の極致で世界の王室を魅了するレザーソファブランドの最高峰 " デセデ / de Sede "、イタリアの高級革張りソファを代表する " ポルトローナ・フラウ / Poltrona Frau " や " エルバ / erba "、ドイツのクラフトマンシップが息衝く " ロルフベンツ / ROLF BENZ "、北欧家具の系譜を継ぐ " カール・ハンセン&サン / Carl Hansen & Son "。
更にはオフィスチェアの頂点に君臨する " ハーマンミラー / Herman Miller " ...といった名作家具の構造や、国内一流メーカーの繊細な技術をも熟知した同社が、日本の住環境に最適化させて開発したのがこのオリジナルコレクション。

選び抜かれた天然皮革の質感や、エルゴノミクスに基き計算し尽くされた極上の座り心地は、日常を五つ星ホテルのような非日常の佇まいへと昇華させます。
また、傘下である日本唯一の曲木専門工房 " 秋田木工 / Akimoku " に受け継がれる伝統の木工技術、そして米国 " キングスダウン / Kingsdown " 社と共同開発した最高級マットレス " レガリア / REGALIA " 等にも通ずる本質的な快適性が、このソファの構造にも見事に再現されており、高い耐久性とタイムレスな機能美を兼ね備えた調度品は世代を超えて受け継がれる資産としての価値を誇ります。

この盤石な系譜を受け継ぎ、同社のレザーコレクションに於いて頂点に位置するハイエンドラインが、空間を支配する真黒の四重奏とも評すべき 「 エルエス リュクス / L/S LUXE 」シリーズの『 ソファ 3人掛け / 01 』に他なりません。

同シリーズの思想をパーフェクトに具現化する三人掛け長椅子、オットマン、そしてヘッドレスト×2基という、究極の寛ぎを約束する総計4箇所の壮麗な座臥具群。
際立つ特徴は、全ての個体に纏わせた特注皮革「 #R-887C 」の圧倒的な物質感であり、それは前述したフランスの雲上のメゾンが仕立てる馬具や鞄宛らの息を呑む麗しさを湛えています。

通常の家具に用いられる薄く削がれたレザーとは一線を画し、厳選されたカウハイドの贅沢な厚みを極限まで残した、1.8mm~2.0mmという未曾有の重厚度を誇る本厚革を贅沢にも全面に使用しています。
天然の動物が遺した緻密な真皮層の銀面には、深く野性味溢れる大ぶりなシボが刻まれ、セミアニリン染料によって、型崩れしない屈強な耐久性と厚革の常識を覆すソフトでモチモチとした柔潤な質感が奇跡的な調和を遂げています。
背面の意匠に至るまで一切の妥協を排した総革張り仕様であり、どの角度から眺めても破綻のない端正な造形美を誇示し、暗夜を思わせる高貴なブラックレザーに施された白麗なステッチの運針が現代的な意匠に小気味良いリズムを添えています。

実際の居室に迎え入れるに当たり、身体を科学するその具体的なディメンションと、静謐なる内部構造にも触れておきます。
主軸となるメインソファは、横幅219cm、奥行97cm、総高80cm、そして床面からの座面高は44cmという堂々たる拡幅設計が成されています。
ここへ実際に腰掛けてみると、外寸の雄大さ以上に、実質的なシートスペースの奥行きに圧倒される筈です。

贅沢なボリュームを持たせた両アームの内側は、アームを除いた有効座面幅が約150cm、奥行きが約55cmという広大なコンフォート領域。
大人3名が横一列に並んで深く身体を預けても、互いの肩が触れ合うような窮屈さは一切なく、其々がパーソナルな領域を侵されない極めて贅沢な居住性が担保されています。
この余裕こそが、お部屋へ招いた大切なゲストやご家族をリッチに迎える為のハイエンドならではの証明と言えるではないでしょうか?

座クッション内には、ヘタリを徹底的に排す高密度38kg/m³のウレタンフォームを主軸に据え、更に異なる硬度を持つ22kg/m³のウレタン層を重ね合わせた独自の階層構造を採用。
この精緻なアプローチにより、身体を優しく受け止めるソフトなファーストタッチでありながら、深く沈み込んだ際には底付き感を一切覚えさせない、極上のホールド感を実現しています。
また、この上質な中材を支える頑強な木製フレーム内の底部には、高強度なウェビングテープを格子状に緊密なテンションで配備。
金属バネのような特有の摩擦音を完全にシャットアウトした高い静粛性と共に、骨盤の沈み込みを適切に制御し、長時間の稠密な読書でも筋疲労を覚えさせない盤石なサスペンションシステムを構築しています。

ここへ主座の高さと完全にシンクロするよう横幅65cm、奥行65cm、高さ44cmで設計された正方形の補助座具( 別売りのオットマン / ¥125,400- )が寄り添います。
下肢を伸長させて脱力するレッグレストとしての役割は元より、来客時の独立したスツールとしても稼働する汎用性を秘めています。

更にクッション上端には、パッシブな背もたれを瞬時にハイバック仕様へと昇華させる拡張コンポーネント( 別売りのヘッドレスト / ¥44,000×2基 )が左右配備されます。
頭蓋の重量を分散し、頸椎への負荷を徹底的に排す事で、映画鑑賞や仮眠の質を飛躍的に高めてくれます。
このように、無上の安息を約束するこのセット品は、消耗品としての家具ではなく、時の移ろいと共に深みを増すエイジングという不変の価値を備えた生活の文化財と云えます... ちょっと大袈裟ですね(〃艸〃)wW

繊維層が極めて緻密な厚革ならではの強靭な引裂強度は、長期の使用に耐え得る堅牢性を保証します。
年月を経る毎に使い手の体型に馴染む美しい撓みが生まれ、手の脂や光を吸って独特の鈍い上品なパティナを放ち始めます。
また、サテン加工が施された馬の蹄のようなメタル脚の冷徹な輝きと、有機的な生命の痕跡を宿した本革との異素材の対比は、お部屋のコーディネートを格段に引き上げてくれます。

さてさて、弊社では、高価なIDCの傑作ソファをより身近に、そして安心してお迎え頂く為、この意匠に相応しい適正なプライシングとして、4点フルセット3分の1以上の特別価格でご提供させて頂きます!
この上質なコンフォートをライフプランを乱す事なく、ご自宅、またオフィスやサロンへ賢明な選択肢でお迎え頂ければ幸いです。
きっと設置したその瞬間から、静かに満ちていく上質な寛ぎを心ゆくまでご堪能下さい。唯一無二の洗練された空間へと昇華させる一生モノの出逢いを是非お確かめ下さい。































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