MASTERWAL
SUPREMO AV Board A-TYPE
先日のMASTERWAL(マスターウォール)のAVボード「シーク | SEEK」のブログで、収納家具を選ぶときの基準が難しいという話をしました。
その時は個人的な好みを前面に押し出し、テレビ台は見せる収納を楽しむほうがいいという結論(提案?)のもと、猛プッシュしたのがオープンタイプのデザインです。
でも実際のところテレビ周り以外のものだってしまえるAVボード。見せないことで生活感を軽減できると思うと、やっぱり隠す収納もありだなぁと思ってしまうのです。
隠す派の皆さんへ


扉と抽斗がついて大容量の収納力を誇る「スプレモ | SUPREMO」もまた、代名詞であるウォールナット材を贅沢に使ったマスターウォールの1台。
幅240cmの大型サイズも相まって、前回のシークに比べるとやや重厚感のある箱型のどっしりとしたフォルムが存在感を放ちます。


ただデザインはいたってシンプル。横格子の扉が程よい抜け感とアクセントを与えつつ、直線を基調とした飽きのこない佇まいに仕上げられています。
また、お好みに合わせてユニットのレイアウトを3種類から選ぶことができるところもスプレモの魅力的な特徴のひとつ。今回は左から板扉・ルーバー扉2枚・上下2ドロワーを配したAタイプです。


そう、オーソドックスな仕様であらゆる"隠す"に対応する構成。扉内には可動式の棚がそれぞれ1枚ずつ配置され、AV機器はもちろんWiFiのモデムやルーターといったデバイス類を収めることができます。
とくに格子扉は閉じたままでのリモコン操作が可能なうえしっかりと配線孔も設けられているため、コード絡みの心配もありません。


抽斗にはディスク類のほか、リビングで散らかりがちな生活雑貨をしまうのもおすすめ。例えば救急箱代わりにお薬を入れたり、爪切りや耳かきなどの身だしなみ用品もパッと取り出しやすい場所にあるのは便利でしょう。
こんな風に日常で使用頻度の高いアイテムを使い勝手よく隠すことができるのが、扉&抽斗付きAVボードの真骨頂。オープンタイプでは叶えられない最大の利点です。

好きなものを飾って楽しむのも使うものをしまって活用するのも、AVボード選びはあなた次第。本音を言えば、見せるも隠すも甲乙つけがたいということです。
だからこそ、さまざまな形が入荷するインプションで幅広い選択肢の中からこれだ!と思うものを見つけていただけたら嬉しいかぎりです。
見せる派さんも隠す派さんもサイズやデザインに好みや使いやすさを加えたスプレモ(スペイン語で最高の意)な1台と出会えますように。











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