カンディハウス CONDE HOUSE スレッド ダイニング ソリッド テーブル SLED Dining Solid Table オーク 無垢楢材天板 × 稀少 ステンレス脚 W230×D100cm デスク 参考価格合計¥733,700以上の品 オフィス 状態良好 ~ ハンブルクの知性とサテンの光が導くノイズレス ~

UPDATE: STAFF:一堂零
カンディハウス CONDE HOUSE スレッド ダイニング ソリッド テーブル SLED Dining Solid Table オーク 無垢楢材天板 × 稀少 ステンレス脚 W230×D100cm デスク 参考価格合計¥733,700以上の品 オフィス 状態良好 ~ ハンブルクの知性とサテンの光が導くノイズレス ~

カンディハウス CONDE HOUSE スレッド ダイニング ソリッド テーブル SLED Dining Solid Table オーク 無垢楢材天板 × 稀少 ステンレス脚 W230×D100cm デスク 参考価格合計¥733,700以上の品 オフィス 状態良好 ~ ハンブルクの知性とサテンの光が導くノイズレス ~

UPDATE: STAFF:一堂零

CONDE HOUSE
" SLED " Dining Solid Table
Solid Oak Top × Stainless Leg ・ W2300 × D100

本日は、ご自宅の大型ダイニングテーブルや、オフィスのワークデスクやミーディングテーブルとしてもお勧めしたいモダンなデザインでありながら木の温もりを存分に感じられる " カンディハウス / CONDE HOUSE " の 『 スレッド ダイニング ソリッドテーブル / SLED Dining Solid Table 』のご紹介です♪

独特のデザイン言語が紡ぐ「 異素材の対比 」

木工の聖地と知られる北海道・旭川を拠点に、日本のクラフツマンシップと世界のモダンデザインを融和させ続けるお馴染みのトータルインテリアブランド " カンディハウス / CONDE HOUSE " 。

その原点は、創業者であり高名な家具職人、兼デザイナーでもあった " 長原實 / Minoru Nagahara " が、1960年代にドイツでの約3年半に及ぶ修行から帰国した事に始まります。

嘗て世界最高峰と謳われた北海道産の水楢が、ヨーロッパで高級家具に形を変えて世界へ輸出されている現実に衝撃を受けた彼は母国の資源と技術を用いた世界基準の木製家具創りを決意します。

そして1968年、旭川の地で前身となる株式会社インテリアセンターを設立し、カンディハウスの歴史の幕が上がりました。

同社のデザインアイデンティティは、北欧のオーガニックなモダニズムと、自然を敬い美を引算する日本の「 和の心 」の高度なミクスチャーにあります。

特筆すべきは、クラフトマンの精緻なハンドワーク( 手技 )と、最先端の5軸制御NCルーター等のテクノロジーをシームレスに融合させたハイブリッドな製造背景。

この圧倒的な成型・加工技術力があるからこそ、国内外の著名なデザイナーらが「 カンディハウスなら具現化出来る! 」と絶大な信頼を寄せ、数々の独創的なプロダクトが世にリリースされてきました。

協働してきたデザイナーの系譜には、同社のマスターピース「 エイト / EIGHT 」を手掛けた " ピーター・マリー / Peter Maly " や、「 カムイ / KAMUY 」の " Naoto Fukazawa / 深澤直人 " 、更には " Oki Sato / 佐藤オオキ " 率いる " ネンド / nendo "、" マイケル・シュナイダー / Michael Schneider  " 等、インターナショナルに活躍する巨匠達が名を連ねています。

素材の美性を極限まで引き出した其れらの作品群は、国内外のグッドデザイン賞や国際的なデザインアワードを幾度も獲得し、意匠と機能の双方において高評価を不動のものにしています。

1980年代という極めて早い段階から北米や欧州市場へ進出し、現在では世界十数カ国に展開するグローバルブランドとしての地位を確立しています。

今日では、1本の原木を端材や木屑に至るまで使い切り、地域の間伐材や道産材を積極的に採用する森の育成スピードに合わせた循環型モノ造りを実践しています。

現在は旭川家具のリーディングカンパニーという枠を超え、サステナビリティと最高峰のデザインクオリティを両立するラグジュアリー・マニュファクチュールとして世界のインテリアシーンで確固たる名誉と評価を築き上げています。

このトップランナーであるカンディハウスが誇るこちらの傑作は、雄大な自然が育んだ無垢材のエネルギーと、洗練されたモダンイズムが結晶したハイエンド・プロダクト。

本作を手掛けた " マリー・ホフマン・カーライス / Maly Hoffmann Kahleyss " は、ドイツ・ハンブルクを拠点とし、高名な建築・デザインスタジオ " スタジオ・ペーター・マリー / Studio Peter Maly " から2009年に独立して誕生した俊英デザインチーム。

国際的な巨匠 " ペーター・マリー / Peter Maly "、" ビルギット・ホフマン / Birgit Hoffmann "、" クリストフ・カーライス / Christoph Kahleyss " の3名が、異なる感性を注ぎ込みながら「 多様性の中の統一 」を重んじる姿勢こそが、数多くの著名な家具メーカーで成功を収めてきた彼らの最大の強みに他なりません。

このドイツの高度な美学が日本の極めて精緻な木工加工技術と対峙した事で、現代の家具デザイン史に新たな足跡を刻み、2012年に国際舞台へと飛び立ちました。

それは伝統的な意匠と先鋭的なインダストリアルデザインが高次元で邂逅したモダン・ラグジュアリーを体現する一台として確立され、雪原を滑走する「 橇 ( そり )」のダイナミズムを構造へと昇華した佇まいは、発表直後から世界中の建築家やインテリアプランナーの視線を釘付けにし、国内外の高級レジデンスやコントラクトシーンを中心に、空間の核を成す象徴として確固たる地位を築きました。

34mmという圧倒的な肉厚を誇るオーク無垢材のトップと、金属脚が織り成す有機と無機の鮮烈なマテリアル・コントラストがアイキャッチを図ります。

特にW2300mm×D1000mmというワイドなサイズ感こそ、その真価は発揮され、原木の生命力を物語る節や虎斑といったナチュラルマークを敢えて不規則に配列するランダムマッチ技法と、限りある天然資源を美しく循環させるサステナブルな縦継ぎ仕様が、天板全面に躍動的な自然のグラフィズムを描き出しています。

この迫力あるウッドスラブの木口( 側面 )は、厚みを垂直に力強く残す事で無垢材特有の圧倒的な塊感を剥き出しにしながらも、そのエッジの尖りだけを滑らかに削る精緻な面取り加工を徹底。

これにより、ソリッドな重厚感を極限まで際立たせつつ、手の平で触れた際の極上の肌触りの良さを実現しています。

更に表面を保護するクリアウレタン塗装は、オークが持つ本来の明るく淡いトーンを損なう事なく、微細な木肌の凹凸を薄膜で均一にコーティング。

この仕上げにより、生活傷や水分の染み込みを防ぐ高い実用性をキープしながらも、光を受けると無垢の陰影を濡れたような艶で潤わせ、素材が持つ表情をより一層瑞々しく引き立てます。

そして、現行の定番であるスチール塗装仕上げとは完全に一線を画す、初期仕様や特別オーダーで見られるステンレスヘアラインレッグの存在が、全体の審美性を決定着ています。

コの字型に鋭利に曲げられたフラットバー構造の金属は、素材が持つ冷涼な佇まいを湛えつつも、単一方向に細密な筋を刻んだヘアラインフィニッシュによって鏡面のような眩い反射が抑えられ、サテンを思わせる上品で柔らかな質感に仕上げられています。

このマットな金属面が光を優しく受け止めることで、大ぶりの天板を強固に支える剛性を誇りながらも、視線を驚く程滑らかに透過させてモダンな浮遊感を齎すのです。

この大判のトップスペースは、単なる食事の道具としての枠組みを軽々と超え、リビングとキッチンがシームレスに繋がる現代のオープンLDKに於いて、家族やゲストが集うコミュニティの主軸として機能します。

また使用人数や合わせるチェアのボリューム、或いは誕生日席( 短辺側 )へのアプローチに応じて、レッグの取付位置を内側と外側の2段階に可変可能なコンストラクションを採用しており、多人数で囲む環境の利便性を極限まで追求しています。

加えて、今回付属する別売りオプションの4枚仕様の通線カバーが、この大型テーブルのポテンシャルを更にオフィスや共有スペース、引いては在宅ワークを兼ねる現代のダイニングシーンへと拡張します。

天板と同じオークの無垢材で作られたこの蓋は、配線用スリットを美しく隠蔽し、PCの電源やディスプレイケーブルをスマートに床下へ逃がす機構を内蔵、雑多なコード類が排除されたノイズレスなワークスペースが実現します。

これらの実用性と美の融合こそが、目の肥えたフリークを魅了し続ける理由であり、時にオフィスのカンファレンスルームや高級ラウンジのミーティングテーブルとしても選ばれる由縁なのかも知れません。

悠久の時を刻んだ木の力強い温もりと、都会的でシャープなステンレスの洗練、環境を完璧なワークプレイスへと変貌させるスマートな機能が共鳴する稀少な一台。

時代のトレンドに左右される事なく、受け継がれるべきタイムレスな価値を室内に宿してみては如何でしょうか?

( 本体 W2300×D100・M-GY脚 / ¥646,800 + 通線カバー4枚タイプ / ¥86,900 = 参考価格合計¥733,700- ※本品はステンレス脚。スチール脚の場合の価格ですので実際はそれ以上の価格となります )


カンディハウス CONDE HOUSE スレッド ダイニング ソリッド テーブル SLED Dining Solid Table オーク 無垢楢材天板 × 稀少 ステンレス脚 W230×D100cm デスク 参考価格合計¥733,700以上の品 オフィス 状態良好 ~ ハンブルクの知性とサテンの光が導くノイズレス ~

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