Bentwood
Dining Table
19世紀半ばにはその製法が確立され、20世紀のヨーロッパで最も愛される存在となった曲木家具。
"ベントウッドチェア"と言えば、芸術家のアトリエやビストロ等に置かれるそのアイコニックな姿を思い浮かべる方も多いかと思います。
今回は曲木によるフレームデザインを大胆に用いたダイニングテーブルのご紹介。
その趣と気品、どこか可愛らしさも備えた唯一無二の一点を、是非ご覧くださいませ。
唯一無二の意匠で彩る。

ベントウッドテーブルと言えば小型のカフェテーブルのようなものが一般的かと思いますが、こちらは4人での食事も可能なW120cmのダイニングテーブル。
ビンテージで特に人気となっている曲木家具ですが、ダイニングテーブルとしてお楽しみいただけるというのもなかなか素敵な機会ではないかと思います。

天板をふんわりと支えるように伸びるフレームワークが印象的。
現代では見られないデザイン、その造形からは何処かアールヌーヴォーの影響も感じさせます。

天面トップは水や汚れに強いラミネートのような素材が用いられており、手で触れるとさらりとした素材感。とても扱い易そうなテーブルだなという印象です。
その表面は"キルトトップ"に近い希少な木材のパターンが用いられ、華やかな景色が広がります。

曲木家具としてこのような組み合わせは珍しいと思うのですが、絶妙なダークなトーンにより曲木の雰囲気にしっくりとマッチしている点も非常に魅力的です。
実に思慮的且つスパイスの効いたディティールで、"クラシカル家具"という枠に収まらない意匠。
見れば見る程に様々な味が出てくるようで、空間に様々なアクセントを与えてくれそうです。

遠目には優美なフレームデザインですが、実際に近くで見るとどっしりと迫力があり、存在感があります。
熱と蒸気でじっくりと曲げて作られたベントウッドテーブル。
通常の木材では味わえない風合いや質感があり、他には無い素材感でお楽しみいただけます。

テーブルのデザインとしてバランスの良さ、そして一点物としての魅力にも富んだ一品。
クラシカル家具との相性は勿論、より砕けた雰囲気にもぴったりと馴染んでくれるので、初めて曲木家具をご検討されている方にもお勧めです。
ご自宅のダイニングや、書斎のデスクとしても画になりますし、店舗のディスプレイ用として、空間のフォーカルポイントとしてお役立ていただけるでしょう。
今後なかなか入荷しないであろう素敵な一点となりますので、お探しの方は是非この機会にご検討くださいませ。































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