artek
611 Stacking Chair
フィンランド・ヘルシンキを拠点に、家具や照明、インテリアプロダクトを手掛ける家具ブランド「Artek(アルテック)」。
1935年、アルヴァ・アアルト、アイノ・アアルト、マイレ・グリクセン、ニルス=グスタフ・ハールの4人によって設立されました。
ブランド名は「Art(芸術)」と「Technology(技術)」を組み合わせたもの。芸術と技術を融合させながら、モダンな暮らしの文化を広めることを目的にスタートしました。
現在では、フィンランドを代表する家具ブランドとして世界中で知られています。
シンプルな機能美



そんなアルテックを語るうえで欠かせない人物が、建築家・デザイナーの「アルヴァ・アアルト」です。
20世紀を代表するフィンランドの建築家のひとりであり、建築だけでなく家具や照明など、幅広いデザインを手掛けました。
木材の持つ自然な美しさを活かしながら、人の暮らしに寄り添う機能的なデザインを追求したアアルト。

アルテックの家具に共通する、シンプルでありながら温かみのあるデザイン。
その魅力を感じられるのが、今回ご紹介する「611 スタッキングチェア」です。
バーチ材のフレームにブラックのウェービングテープを組み合わせた、軽やかな印象のチェア。


背もたれから座面にかけて張られたウェービングテープが身体をやさしく支え、木の質感とブラックのコントラストが空間を引き締めます。
また、スタッキングが可能な設計も特徴のひとつ。
実用性を備えながら、ダイニングやデスク周りなど、さまざまなシーンに自然と馴染みます。

時代を超えて愛され続ける、アアルトらしい機能美が感じられる一脚です。
ダイニングチェアとしてはもちろん、デスクやちょっとしたスペースにも取り入れやすく、木製家具や北欧らしいインテリアとも相性抜群。

シンプルなデザインだからこそ、さまざまな空間に自然と溶け込み、日々の暮らしに長く寄り添ってくれます。
ぜひ、この機会に迎えてみてはいかがでしょうか。































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