ハーマンミラー HermanMiller
サイドシェルチェア
冬の到来を肌で感じ始めたこの頃、朝の目覚めがめっきり悪くなってきました。少しでもテンションを上げるためには、やはり衣食住が大事になってくると考えます。
そこで今回は“住”を彩る名作家具“サイドシェルチェア”をご紹介します。
後世へ受け継ぐ、盆栽的アイテム

サイドシェルチェアの始まりは1950年のイームズ夫妻にて。グラスファイバー製での製造から環境への配慮によりポリプロピレン製へ。そして現在は新グラスファーバー製の復刻など素材の進化とともに歴史を刻んできました。
そのなかでシェルデザインは、形を変えることなく存在し続けているのです。

こちらはハーマンミラー社から、ポリプロピレン製のサイドシェルチェア。脚部はエボニー材×デュエルレッグの組み合わせ。
ポリプロピレン製のシェルはマットな質感で、ぽてっとしたフォルムに可愛らしさを感じます。着座時は包み込まれるようなシェルの構造により、快適な座り心地を体感できます。

エボニー特有のブラックはブラウン系の木材と喧嘩しづらく、お部屋に馴染みます。
放射状に凛々しく伸びるデュエルレッグとぽてっとしたフォルムのシェルはおおよそ1:1の黄金バランス。
その美しいシンメトリーにうっとりします。

シート高約43cmと日本の家具とも相性が良く、ダイニングはもちろんオフィスシーンにおいても活躍している姿を見かけます。
アイテム自体も軽く、移動がしやすいため、あらゆる空間をストレス無く行き来します。

後世へと受け継がれていき、歴史のなかで古典となった名作。
サイドシェルがあるところに家を建て、庭で遊んでいる大型犬を眺めながら過ごす余生。そして、子供や孫に受け継いでいく。
そんな自分の世代だけで終わらない、盆栽的役割を持つ、椅子。素敵ですね。
今回はスカイブルー、ピーコックブルー、アルパインの3色の他にナチュラルカラー×ホワイトの組み合わせが2脚の計5脚の入荷がございました。是非、1脚お迎えしてみて、共に人生を歩んでみてはいかがでしょうか。











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