Herman Miller
ABAK Environments meeting table
1905年アメリカのミシガン州で設立され、、1世紀以上の歴史を誇る"ハーマンミラー/Herman Miller"。
George Nelson(ジョージ・ネルソン)や、Charles & Ray Eames(チャールズ&レイ・イームズ)などの革新的なデザイナーとのコラボレーションを通じて、時代を超えた名作を世に送り出し、ミッドセンチュリーデザインを代表するブランドとして知られています。
さぁ本日は、洗練されたスリムなデザインでモダンの温かみを演出する逸品、「アバックエンバイロメンツ ABAK ミーティングテーブル 」をご紹介させて頂きます!
景観を美しく変える、一本の背骨


デザインを手掛けたのは、『ティム・ウォレス/Tim Wallace』。
彼の作品は世界からの評価が高く、数々の国際的な受賞歴もあります。単なる見栄えだけでなく、徹底したリサーチに基づき、多様な視点から問題を解決する機能美を追求しています。


多様なオフィス環境に適応できるように設計されており、その汎用性と現代的でエレガントな外観を空間にもたらすプロダクトです。


天板の素材はウォールナット材に見えますが、樹脂素材による堅牢な仕上げ。長期間の使用に耐える事ができ、傷や水も弾き染みこむ心配もありません。
業務用のいかにもな無味乾燥なデスクでは無く、落ち着きのある雰囲気を取り入れたい。でも木製天板は気楽に使えない・・・そんな方にも漏れなくお勧め出来るいいとこどり。
ぱっと見は樹脂素材だと気が付かないほどの質感の良さは、トップブランド ハーマンミラーの実力を感じられるポイントでもあります。



脚の部分は高い耐久性と質感を両立するアルミニウム、堅牢なスチールが主に使用されています。スリムな外観からは想像できない安定性を実現しています。
2本の梁(はり)を備えたツインビーム構造。ハの字に開いた脚部は、座った際の足元のスペースが非常に広く、使いながらの移動がしやすいのがポイント。そして接地面は球状の足先を専用のアジャスターに載せる仕様のため、多少凹凸のある床でもフィットし易く安定したご利用が頂けます!



今回のプロダクトの最大の魅力といえば・・・ケーブルスパイン付き。
「スパイン」とは英語で「背骨(SPINE)」を意味をします。
ケーブル+スパインを組み合わせた「ケーブルスパイン」は、背骨のような形状と柔軟性を持った配線収納パーツです。背骨が曲がるように自由にしなるため、デスクの高さ変更や移動に合わせて配線を保護しながら追従できます。
デスク周りの乱雑になりがちなケーブル類を、床から天板下まで一本のルートで隠して収納します。これにより、空間全体がすっきりした印象になります。



少しユニークな部分もありながら、スタイリッシュなデザイン。シンプルなお部屋やモダンのような空間にもバッチリ合います!
機能的ながらその佇まいからついつい二度見してしまう「アバックエンバイロメンツ ABAK ミーティングテーブル 」。
是非この機会にご検討宜しくお願い致します!































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