IDEE
DIMANCHE Low Table
ソファやチェアなどオリジナルデザインの家具を中心に、広く「暮らし」についての提案を行っている日本発のグローバルブランド、"イデー IDEE"。
1983年にオリジナル家具シリーズを発表して以来、日本の家具・インテリアシーンにおいて、現代の都市生活に合うシンプルなスタイルを基本としつつも、既成概念に捉われない、新しい造形に挑戦し、数多くのデザイナーと共にプロダクトを世に送り出しています。
それらの多くは洋家具の起源であるヨーロッパを中心に世界各国で称賛を浴び、美術品としてコレクターも現れ、デザインミュージアムの永久保存品として採用される作品もあります。
さて、本日は重厚感がありながら、どこか可愛らしさを感じるフォルムの「ディモンシュ DIMANCHE ローテーブル」をご紹介します!
日常に寄り添うローテーブル


デザインを手掛けたのは『マリナ・ボーティエ Marina Bautier』。
シンプルなデザインと機能で素材を活かし、簡単に組み立てられるような家具をつくり、それらと共に暮らすことが豊かな生活である、という思想を基にデザイン活動を行っています。
2014年にはベルギーの「デザイン・オブ・ザ・イヤー 」を受賞されています。



天板にはオーク材を使用。
力強く美しい木目や節など、一点ごとに異なる豊かな表情を楽しめるのは天然木ならではの魅力です。
使い込むほどに色艶が増し、暮らしとともに味わい深く変化していく経年変化もお楽しみ頂けるのも魅力のひとつ。


厚みのある天板と丸みを帯びた脚部によって構成されたフォルムは、重厚感がありながらもどこか愛らしい印象。
シンプルな造形だからこそ素材の美しさが際立ち、ナチュラルからモダンまで幅広いインテリアに調和します。


また、今回のプロダクトの最大の特徴が天板下に設けられたトレイ型の棚板。
グリーンブラックで仕上げられたオーク突板化粧板を採用。落ち着いたカラーリングが空間のアクセントとなり、収納した雑誌や書籍、小物類を引き立てます。

程よい深さを持つトレイ形状は、読みかけの本やリモコン、タブレットなどを気軽に収納できる実用的な設計。
生活感の出やすいアイテムをさっと片付けられるため、リビングをすっきりとした印象に。

幅120cmのゆとりある天板は、コーヒーテーブルとしてはもちろん、来客時のサービングスペースやノートパソコンを広げての軽作業にも十分な広さです。

素材の魅力を存分に味わえる無垢材の存在感と、日常使いを考慮した高い実用性。
その両方を兼ね備え、リビングの中心で長く愛用していただける1台「ディモンシュ DIMANCHE ローテーブル」。
ぜひ、この機会に迎えてみてはいかがでしょうか。











美しい北欧の名品
曲線が魅せる美しい曲木
時代を表現したポストモダン
感性を刺激するデザイナーズ
想いを馳せたスペースエイジ
魅力が詰まったレトロポップ
日本の民芸アイテム
やすらぎを感じるクラフト家具
ヴィンテージ家具の商品一覧へ
日本のヴィンテージ
米国のヴィンテージ
北欧のヴィンテージ
西欧のヴィンテージ家具
西欧のアンティーク家具
各国のヴィンテージ家具








商品保管サービスについて