journal standard Furniture
BRISTOL Cupboard
ミッドセンチュリースタイルのインテリアというと、由来ともなったアメリカモダンデザインや北欧家具、同時期に開花した日本のインダストリアルデザインが投影されたジャパニーズモダンなど様々です。
本日はそんなミッドセンチュリー期の家具デザインの中でも、工業系デザインにインスピレーションを受けて作られた家具をご紹介いたします。
これから育てる工業系レトロデザイン

アパレルブランドやカフェなどの飲食店を運営するベイクルーズが展開しているファニチャーブランド「ジャーナルスタンダードファニチャー jornal standard Furniture」。
ファッションブランドが手掛ける家具ブランドとしてトレンドの波に乗ったオリジナル家具を提案しており、ビンテージのインダストリアルテイスト家具を独自に解釈したスタイルで高い人気を得ています。

シンプルなシルエットとアイアン素材が目を惹く「ブリストル BRISTOL カップボード」。
ミッドセンチュリー期のイギリスの学校のインテリアデザインをイメージしたシリーズのブリストル。
こちらのカップボードは直線を基調とした無垢材とシャープなアイアン素材が組み合わさり、端正な面持ちに無骨さがプラスされたスタイルです。

上段は軽やかな印象のガラスが嵌め込まれたキャビネット。
ガラス面はすりガラスとなっており、収納した食器などのアイテムを見せすぎることのないスタイルです。
また、ガラスにはビンテージの窓枠を彷彿とさせるアイアンの装飾が施されており、レトロな風合いを演出しています。


下段の収納スペースは一見すると4つに分かれたフラップ扉やドロワーにも見えますが、なんとこちらは観音扉。
把手などのディティールを散りばめながら、しっかりとした使いやすさを重視した秀逸なデザインに仕上げられています。
加えて内部の棚板は上下段ともに簡単に高さを調整できるようになっており、深めの鍋やタンブラー、キッチン家電など高さの嵩むアイテムも仕舞っておくことが可能です。

学生時代のあの頃に座ったイスを思い出させるレッグ、曲げたパイプをそのまま使った遊び心のあるデザインです。
細身の脚ながら約16cmの高さがあり、圧迫感を抑えすっきりとしたフォルムになっています。

シンプルな造形の中に実用性と遊び心を秘めた「ブリストル BRISTOL カップボード」。
使い込むことで生まれるサビや傷もビンテージさながらの風合いとして育てていきたくなる、これからのビンテージとしてぴったりの一台です。
現代の生活にフィットした機能性と納得の容量、加えてレトロなデザインをお楽しみいただけるブリストルをこの機会に取り入れてみてはいかがでしょうか。































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