ケースファニチャー Case Furniture 675チェア ウォールナットフレーム×レザーシート 本革 ロビンデイ Robin Day アクタス取扱い~曲線が魅せる、洗練のフォルム~

UPDATE: STAFF:ソラ
ケースファニチャー Case Furniture 675チェア ウォールナットフレーム×レザーシート 本革 ロビンデイ Robin Day アクタス取扱い~曲線が魅せる、洗練のフォルム~

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Case Furniture
675 Chair

1998年にイギリスで設立された"ケースファニチャー Case Furniture"。シンプルで機能的、そして長く愛されるデザインを追求する家具ブランドです。

世界的に活躍するデザイナーや建築家と協業し、流行に左右されないタイムレスなプロダクトを数多く生み出しています。デザイン性だけでなく、使い心地や品質にもこだわり、現代の暮らしに寄り添う家具づくりで高い評価を得ています。

本日ご紹介するのは、そんな同社を代表する名作チェア「675 Chair」です。

曲線が魅せる、洗練のフォルム

デザインを手掛けたのは、イギリスを代表するインダストリアルデザイナー『ロビン・デイ Robin Day』。

1915年にイギリスで生まれたロビン・デイは、20世紀を代表する家具デザイナーのひとりで、機能性と美しさを両立した革新的な家具を数多く手掛けました。

大量生産に適した素材や構造を取り入れながらも、快適な使い心地と洗練されたデザインを追求した作品は、現在でも世界中で愛され続けています。

今回のプロダクトは、同氏が1962年に発表した代表作のひとつです。

発表から半世紀以上が経った現在でも、その完成度の高いデザインは色褪せることなく、タイムレスな名作として高く評価されています。

同社によって復刻されたプロダクトは、当時のデザインの魅力を受け継ぎながら、現代の暮らしにも取り入れやすい1脚へと仕上げられています。

まず目を惹くのは、滑らかな曲線を描くウォールナットの背もたれです。

1枚の成形合板から生み出された美しいフォルムは、見た目の印象だけでなく、身体を優しく包み込むような快適な座り心地も実現しています。

背もたれの両端は自然に立ち上がるような形状になっており、アームチェアのように腕を預けられるのも特徴のひとつ。

素材には、先程紹介した美しい木目が魅力のウォールナット成形合板を使用。

成形合板は、薄く加工した木材を重ねて成形することで、通常の無垢材では難しい滑らかな曲線を表現できる素材で、強度と柔軟性を兼ね備えています。

座面には上質な本革(レザー)を使用。

しっとりとした手触りと適度なクッション性があり、使い込むほどに艶や深みが増していく経年変化も楽しめます。ウォールナットの温かみと本革の上品な質感が組み合わさることで、落ち着きのある高級感を演出しています。

脚部にはブラックのスチールフレームを使用し、全体を引き締めるシャープな印象に。木・革・金属という異なる素材をバランスよく組み合わせることで、クラシックでありながら現代的な雰囲気を持つデザインに仕上がっています。

勿論機能性でも優れており、身体に沿うように設計された背もたれと、程よい弾力を持つレザーシートによって、長時間でも快適にご利用いただけます。

ダイニングチェアとしてはもちろん、書斎やワークスペース、ラウンジチェアとしても活躍する汎用性の高さも魅力です。

軽やかなデザインのため、空間に置いても圧迫感がなく、さまざまなシーンに自然と馴染んでくれます。

北欧スタイルやミッドセンチュリーテイスト、シンプルモダンなど様々な空間と相性抜群です。

朝の光が差し込む窓辺で、ゆっくりと腰を掛け、片手にコーヒーを持ちながら過ごす時間。

そんな何気ない日常のひと場面を美しく彩ってくれる1脚です。

現代の暮らしに寄り添う使いやすさを兼ね備えた「675 Chair」。

ぜひ、この機会にご検討くださいませ!


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