TECTA
K22R SIDE TABLE
軽やかな佇まいの中に、確かな機能性を備えた1台が入荷しました。
今回ご紹介するのは、ドイツ・バウハウスの思想を受け継ぐ家具メーカー、"TECTA"の「K22R SIDE TABLE」。
TECTAは、バウハウスの名作家具を復刻するとともに、その理念を現代へと繋ぐ家具を手がけてきたブランド。
無駄を削ぎ落とした構造と、機能そのものを美しい造形へと昇華させるデザインに魅力があります。
こちらのK22Rも、まさにその魅力を感じさせる1台です。
軽やかな構造と、確かな存在感


まず目を惹くのは、緩やかな曲線を描く特徴的な天板。
アメリカの彫刻家「アレキサンダー・カルダー」のモビールから着想を得たとされる『K22』シリーズは、一本の支柱から天板が張り出すことで、まるで空間に浮かんでいるような軽やかさを見せてくれます。



そして、見た目だけではなく使い勝手も非常に優秀。
天板は高さを調整することができ、ソファサイドでは低く、ベッドサイドでは少し高めにするなど、使う場所や姿勢に合わせて柔軟に対応します。
さらにキャスター付きなので、必要な場所へすっと動かすことができるのも嬉しいところ。



木の天板が持つ温かみと、クロームのスチールフレームによるシャープな質感。
そのコントラストも美しく、コンパクトなサイズながら、空間の中でしっかりと存在感を放ってくれます。


バウハウスに通じる合理性と、カルダーを思わせる彫刻的なフォルム。そして、高さ調整とキャスターによる実用性。
暮らしの中で実際に使うことで、その魅力がより伝わってくるサイドテーブルです。


現代的な空間にも自然と馴染みながら、インテリアのアクセントにもなってくれるTECTA K22R。
ぜひ、この機会にご検討くださいませ。































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