tabu Leather Works
OPIUM 1P Sofa
私の家の近所には中学校があるのですが、こんな暑い日でも「ばっちこーい!」と、野球部の子たちが汗を流しながら練習に励んでいます。
青春だ~という気持ち半分、熱中症になるなよ...という気持ち半分。
一生懸命にボールを追いかけるその姿が、なんとも眩しいです。
なんて、なぜこんな話をしたのかといいますと、本日ご紹介するソファが、あまりにも野球のミットに見えてしまったもので、話さずにはいられず。今まさに甲子園も盛り上がっていますからね。
というわけで、本日ご紹介させていただくのは、まるでミットのように身体をやさしく包み込んでくれる、座り心地が魅力的な一人掛けソファです。
座るというより、包まれる

今回ご紹介するのは、"tabu Leather Works(タブレザーワークス)"より、「OPIUM(オピアム)1シーターソファ」。
レザーの風合いに特化した、クラッシュクラッシュプロジェクト内のブランドとしてスタートした"tabu Leather Works"。現在は「tabu(タブー)」へと名称を変更しています。
「使い込むほどに愛着が湧く家具」をコンセプトに、革本来の質感や経年変化を楽しめるプロダクトを提案。
ビンテージ感と現代的なインダストリアルの空気感をミックスした独自の世界観は、インテリアファンからも高い支持を集めています。


ブランドを代表する一台として、多くの支持を集めている「OPIUM ソファ」。
“OPIUM(オピアム)”という言葉が意味する、「精神が麻痺するほどリラックスできる」というコンセプトのもと生み出されたそのフォルムは、背もたれと一体になったアームが身体をやさしく包み込み、安心感のある座り心地をもたらします。
その印象的な佇まいと心地よい座り心地からドラマのセットに採用されることも多く、人気ドラマで使用されたことをきっかけに、現在も高い人気を誇る一台です。


曲線の美しさを最大限に追求した「OPIUM」。
美しいフォルムと高い堅牢性を両立するため、フレームは非常に複雑な構造に仕上げられています。
革の張り込みにも高度な技術を要するため、限られた熟練の職人のみが、一点一点手作業で丁寧に仕上げています。


張地には、革本来の風合いを活かすため、表面のコーティングを極力薄く仕上げたオイルレザーを採用。
重厚感のある質感と深みのあるカラーリングが、ソファに豊かな表情を与えています。
小傷や色ムラ、わずかな変色なども見られますが、それらは欠点ではなく、天然素材ならではの個性。まるで長い年月を重ねたビンテージレザーのような豊かな表情は、一点ごとに異なる味わいを生み出します。
使い込むほどに色艶が深まり、時を重ねるごとに自分だけの一台へと育っていくことでしょう。

座面内部のクッションには、異なる硬さの素材を使い分けた特殊な構造を採用。
身体をやさしく受け止めながらもしっかりと支え、長時間の着座でも疲れにくい、包み込まれるような座り心地を実現しています。
また、付属する大小のクッションを自由に配置することで、座面の奥行きを自分好みに調整できるのも特徴。
深く腰掛けたり、あぐらをかいたりと、シーンに合わせて自由なリラックスタイムを楽しめます。

USビンテージスタイルはもちろん、ブルックリンスタイルやミッドセンチュリースタイル、インダストリアルスタイルなど、さまざまなインテリアに合わせやすいのも魅力。
レザーソファというと堅苦しい印象を抱かれがちですが、丸みのあるクッションと、経年によってヤレ感の増したレザーがそのイメージを一新。
味わい深いレザーの表情が、空間に程よいラフさとこなれた雰囲気を添えてくれます。
ラフに、そして肩の力を抜いて楽しめる。
そんなオピアムならではの魅力が詰まった一台です。































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