CRASH GATE
COMFORM OPIUM 3-seater Sofa
昨夜は、日本代表戦を最後まで観戦していました。
一緒に応援された方、お疲れ様です。
個人的にサッカーが大好きで、2か月前には国立競技場へ応援に行き、普段から選手たちの試合も追いかけています。だから代表戦の日は、どんな時間帯でもテレビの前です。
キックオフは深夜2時。試合終了の頃には朝4時。
長い時間を過ごし、少しずつ明るくなっていく空を眺めながら、改めて思いました。
思い思いの姿勢でくつろげる場所があれば、その時間はもっと豊かなものになる。
長時間座っていると、姿勢は自然と変わっていくものです。
ハーフタイムには胡坐をかいて一息つき、後半開始までは少し寝転ぶ。
終盤からアディショナルタイムは思わず身を乗り出し、試合後のインタビューでは横になって余韻に浸る。気付けば、姿勢は何度も変わっています。
そんな過ごし方を受け止めてくれるのが、今回ご紹介するクラッシュゲートの「オピアム」です。
#最高の景色を、その特等席で。

幅約201cmのゆったりとした座面は、大人3人でも余裕を持って座れるサイズ。
一人なら胡坐をかいても窮屈さを感じにくく、付属のクッションを背に添えたり、枕代わりにして寝転んだり。その時々で一番楽な姿勢を選べます。


さらに7つ付属するクッションも、このソファの魅力。
背中を預けたり、抱えたり、枕代わりにしたり。姿勢が変わるたびに居場所を変えながら、思い思いのくつろぎ方に寄り添ってくれます。

数字で見ると「幅201cm」というスペックですが、実際に座ると感じるのは広さよりも自由さ。
座り方を選ばないという余裕が、長い時間をより快適なものへと変えてくれます。

近年はコンパクトさや省スペース性を重視した家具が増えていますよね。
もちろん、それも現代の暮らしには欠かせない考え方です。
一方でオピアムは、空間効率を追い求めるのではなく、ゆとりある曲線や厚みのある座面によって、心地よさをかたちにしています。

クラッシュゲートの家具を見て改めて思うのは、ヴィンテージ家具が持つ味わいや雰囲気を現代の住まいへ落とし込むのが上手いブランドです。
オピアムも、低く構えたプロポーションや丸みを帯びたフォルム、パイピングを効かせた張り込みなど、どこか長年使い込まれたラウンジソファを思わせる存在感があります。


実際には、張地には革でも布でもない「レザーテックス」を採用。
本革のような風合いを楽しみながら、扱いやすさも備えているため、日常使いしやすいバランスへとアップデートされています。嬉しいポイントです。

深夜のサッカー観戦でも、休日に映画を一気見する日でも、家族とゆっくり過ごす時間でも。
体勢を変えながら思い思いにくつろげるオピアムは、ソファで過ごす時間そのものを、より豊かなものへ変えてくれる一台です。

決勝トーナメントは、まだ始まったばかり。
日本代表の挑戦はここで一区切りとなりましたが、世界一を懸けた熱戦はまだ続きます。
これからも、寝不足の日が増えそうです。
でも、オピアムがあれば、その時間さえかなり楽しみになる気がします。
4年後、日本代表が再び世界の舞台へ挑むその日も。そして世界最高峰のプレーに息を呑むこの大会も。
「#最高の景色を」──そんな特別な瞬間を、このソファの上で見届けられたら最高ですね。































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