ACME Furniture
FILLMORE Table
オリジナルとビンテージ、双方の個性と魅力をミックスさせた独自の世界観を提案する家具ブランド"アクメファニチャー ACME Furniture"。
1950~60年代のアメリカの一般家庭で使われていたミッドセンチュリー家具にいち早く着目し、バイヤーによってアメリカ各地から集められたビンテージ家具や雑貨を中心に数多くのインテリアファンの注目を集めるトレンド的存在のインテリアショップです。
さて本日は、同社より設計図を書く時に使用するテーブルをモチーフとした「フィルモア FILLMORE テーブル」をご紹介します!
L.A.スタイルの機能美


見た目からして、インダストリアル感満載のデザイン。
本質的な工業デザインに近い雰囲気を持っており、それプラス木の質感が加わることで冷たくなりすぎず、どこか温かみのあるバランスに仕上がっています。


素材はオーク材を使用。
しっかりとした硬さと重厚感があり、使い込むほどに色味が深くなり、経年変化を楽しめます。

一方で脚部にはアイアンが使われており、あえてラフな仕上げや溶接の跡を残すことで、工業製品らしさを演出しています。この木と鉄の組み合わせが、空間にコントラストを生み、部屋全体の印象を引き締める役割も果たします。



機能性においても抜群で、天板の高さは61・67・73・79と6センチ刻みで高さ調整が可能。
ダイニングテーブルとしてもデスクとしても使える柔軟さがあり、生活スタイルに合わせて使い方を変えられます。もともと作業机をベースにしているため、奥行きやサイズ感も実用的で、パソコン作業や書き物にも適しています。安定感があり、軽さよりもしっかりとした使い心地を重視した設計になっています。



こちらは61センチの一番低い高さ。ラウンジチェアやキッズチェアといった低めのチェアとの相性が良い高さです。
無骨なアイアン脚と、表情豊かなオーク材の天板がはっきりとしたコントラストを生み出し、シンプルでありながらも空間に力強い存在感を発揮。
部屋に置くと主役になるような、視線を引きつける強さを持った1台。


こちらはMAXの79センチ。キャスターが付いた腰高なドラフティングチェアや、画像のようなNO.59でもアクセスの良い組み合わせかと思います。雰囲気の良いコンソールデスクとしても勿論申し分ありません。
共に生活を送りながら、味わいが増していく「フィルモア FILLMORE テーブル」。
ぜひ、この機会に迎えてみてはいかがでしょうか。































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