飛騨産業 HIDA キツツキ プロヴィンシャル PROVINCIAL カップボード プレートラック 4段 5ドロワー 食器棚 オーク材 カントリースタイル ~記憶を綴る~

UPDATE: STAFF:よしお
飛騨産業 HIDA キツツキ プロヴィンシャル PROVINCIAL カップボード プレートラック 4段 5ドロワー 食器棚 オーク材 カントリースタイル ~記憶を綴る~

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HIDA
PROVINCIAL

本日は、お皿を立てて並べ、その色、絵柄、質感の個性を引き立てる英国カントリースタイルの見せる食器棚" 飛騨産業 / キツツキ "『 プロヴィンシャル PROVINCIAL カップボード 』のご紹介♪

記憶を綴る

" 飛騨産業 / キツツキ "は大正9年創業、日本古来より伝わる伝統的な美意識を文化を脈々と受け継ぐ日本最古の老舗家具メーカーとして知られています。日本屈指の家具製造技術を保持する飛騨のデザインからは、その節々より誇り高き日本の匠の意匠が感じられます。飛騨の地をながく「木工の聖地」としていく為、創業100年を節目として「人を想う、森と歩む、時を繋ぐ、技を磨く」という4つの価値観を整理し、人と自然を繋ぎ、地球環境に適したモノづくりを進めています。

こちらは英国の田園地帯で見られる" ウィリッシュスタイル / Wiltshire style "を基に、時代に左右されない素朴なフォルムデザインを実現した同社の高級ライン『 プロヴィンシャル PROVINCIAL カップボード 』です。

「Wiltshire=ウィルトシャー」はイギリス南西部のサウス・ウェスト・イングランドに位置する歴史的な州。古代遺跡ストーンヘンジでも有名です。豊かな自然と史跡が点在する場所。その建築遺産や英国の田園地方の美学からインスピレーションを得た家具にはホワイトオーク材やパイン材等が使用され、木目の美しさを際立たせる自然なワックス仕上げやクリアラッカー仕上げの物が多く見受けられます。

親子代々引き継ぐ為に長く使える耐久性を重視した造り。その重厚感に対して、輪郭を柔らかくする心地良いディティールが加えられます。

イギリスと同様に自然溢れる島国で伝統を重んじる老舗が表現する英国調家具は、両国の作り人の魂が深く共鳴しているかの様な完成度です。

フレームには森の木々の中で最も進化した組織構造を持ち、はっきりとした木目により「森の王」の異名をもつオーク無垢材を使用。使い込んだ風合いを演出する為、特別なアンティーク塗装が施され、シックで大人びた雰囲気を醸しだしています。

その姿は機能性や収納性に特化した現代の食器棚とは大きく異なり、特別な食器や雑貨を美しく見せる事を重視した設計。

上段の収納は、高さの異なる固定式棚板は奥行16cmのスッキリとした構造。お気に入りのお皿や美しい絵皿等を立てた状態で飾れるディスプレイスペースです。棚板にはお皿を立てる為の窪みが前後2箇所に施され、サイズや置き方に応じた使い分けが出来ます。

抽斗上の広々とした空間は背板から手前までが約40cm。本棚や作業台としても機能しそうです。床面から90cmと、立った状態で作業がし易い高さです。

中段は大きさの異なる抽斗5杯で構成。カトラリーや日用小物等を目隠ししながら収納し、不要な生活感を軽減してくれます。前面下部には曲線の輪郭によるクラシカルな要素を加え、エレガントな雰囲気を醸し出します。

下段は広々としたオープンスペースとなっておりますので、食品ストックや箱の収納に便利。「上段のお皿を綺麗に並べ、下段は雑多にただ積み重ねる。」そんな使い方も情緒ある雰囲気づくりとなりそうですね。

親から子、子から孫へと受け継がれる大切な食器、旅先で見つけたお気に入りの雑貨、毎日使っている愛着のある一品。沢山詰め込む事は出来ないけれど、私の特別、大切な記憶が並ぶ場所。ゆとりのある陳列棚が心に余白を生み出します。

積み重ねた日々 語り継いだ言葉

昨日 今日 明日を並べる


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