vitra
Allstar Office chair
1950年にスイスで設立された家具ブランド「ヴィトラ Vitra」。
デザインを通して日々の生活をより豊かなものにすることを目標に数々のデザイナーとコラボレーションしており、パントンチェアをはじめとした多くの名作プロダクトを発表しています。
ドイツ出身のプロダクトシーンを牽引するデザイナー、コンスタンチン・グルチッチ氏。「ヴィトラ」「アルテック」「マジス」など名だたるブランドからプロダクトを発表しています。
今回はそんなによるコンスタンチン・グルチッチ氏が手掛けた"オールスター ALLSTAR"オフィスチェアをご紹介します。
ヒュッゲってちょっとやってみたいな

近年日本でも耳にしたり、書籍や特集などでも目にする機会が増えた北欧デンマークの言葉、ヒュッゲ。
「寒い日に毛布に包まって、あったかいコーヒーを飲んでゆっくり過ごす。」「友人と手料理を囲んで楽しくおしゃべり。」こんな日常のワンシーンもヒュッゲの一つだそうです。
直訳するのはなかなか難しいのですが、「親しい人々との触れ合いから生まれる、居心地の良い時間や空間を作り、心身ともに満たされ、ほっこりした気持ちを味わう事」といった意味合いなのだそう。
この様なヒュッゲの時間は、デンマーク人の大切な価値観やマインドセットのひとつとなっているようです。

そんなヒュッゲを楽しむデンマーク人は、「初任給で椅子を買う」とよく言われるそうです。
それは、上質な家具を持つことには価値があるという考えが、大人世代だけでなく、若い世代にも浸透しているからこそ。
特に毎日必ず使う椅子やソファは、自分のセンスを表現しやすい家具です。デンマーク人にとって椅子は、家具の付き合い方を示す象徴的なアイテムのひとつなのかもしれません。
また、買う時も慎重に人生のパートナーを選ぶ気持ちで、そして次に使う誰かに引き継ぐものとして丁寧に扱うそうです。

現代では、在宅ワークでの働き方が浸透してきており、自宅に長時間使用しても疲労が溜まりにくい、かつ暮らしや空間に馴染みやすいようなチェアをお探しの方も多いのではないでしょうか。
かく言う私も、オンライン会議をする機会が増え、まさにそんなチェアを探していたところでした。初任給では無くても、自分にとって心地よく、穏やかな気持ちになれるような一脚をこの機会に購入したいものです。

Vitraの ALLSTAR"オフィスチェアは、ナイロンとも呼ばれるポリアミド素材によって形作られた一筆書きのようなアームフレームが特徴的で、正面から見ると、背もたれが魔法で浮いているかのようにも見えます。
しっかりと密度のあるシートが備わっており、リクライニングや昇降をはじめ背もたれにおける高さ調整、シートにおける奥行きの調整とパーソナライズも可能。長時間のご使用にも耐えうる快適性があります。

こちらはフレームと背もたれが鮮やかなグリーンカラー仕様。ブラックの座面との対比で、インパクトを持ちつつも洗練された雰囲気を持つカラーリングです。

丸みのある親しみやすいフォルムと、バックレストが浮遊しているような、遊び心あるデザインは、毎日のワークシーンを快適に、可愛らしく彩ってくれます。

背面もすっきりとしたデザインで、インパクトはありながらも重すぎないバランスで設計されています。

お子様用の学習チェアやデザイン重視のオフィス、家庭でのテレワーク、など、機能性を両立したい環境をはじめとした、様々なシーンでパートナーとしてお使い頂きたいチェアです。











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