カリモク60 karimoku60 フレームチェア 3シーター 3人掛けソファ マスタードイエロー ウォールナットカラーフレーム ~そこに居る時間が好きになる~

UPDATE: STAFF:MIYU
カリモク60 karimoku60 フレームチェア 3シーター 3人掛けソファ マスタードイエロー ウォールナットカラーフレーム  ~そこに居る時間が好きになる~

カリモク60 karimoku60 フレームチェア 3シーター 3人掛けソファ マスタードイエロー ウォールナットカラーフレーム ~そこに居る時間が好きになる~

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karimoku60
Frame Chair 3-Seater

部屋の中に、わけもなく「ここ好きだな」って思える場所があると、それだけで家に帰るのが楽しみになる。
座るだけなのに、気持ちがゆるんで、時間の流れまで少しゆったりやわらかくなるような。
今日はそんな空気を作ってくれそうなソファを紹介します。

そこに居る時間が好きになる

国内を代表する家具メーカーであるカリモクが手掛ける、カリモク60の「フレームチェア3シーター」。
もともとは海外輸出向けにデザインされていたモデルで、60年代の空気感をそのままに2011年に復刻されたアイテムです。
細身で美しい曲線のフレームは、手作業で丁寧に仕上げられていて、見た目の美しさだけでなく、触れた時の心地良さまでしっかりと考えられています。

まず惹かれるのがクッションの表情。
マスタードとブラウン、質感の異なる糸で織られた四角いクッションが並んでいて、きちんとしているのにどこかラフさもある絶妙なバランス。
ファブリック素材だけど柔らかすぎないから、お部屋全体がぼやけず、空間がすっと整う感じがします。

フレームは滑らかで優しい肌触り。
背面はすっきり直線的なのに、脚やアームの角はしっかりまるく落とされていて、そのコントラストがまたどちらも引き立っていていいなぁと思います。
見た目のかっこよさと、触れた時の安心感、そのどちらもちゃんとあるのがこのソファの魅力です。

あと私の推しポイントは“和”にも合うところ。
畳に障子、床の間があるような、昔ながらの“THE和室”な空間に置いても、クッションのマスタードカラーと、2色の糸が折り重なる表情がイグサとよく馴染んで、まるで最初からそこにあったかのように自然と溶け込みます。
フレームの柔らかい曲線も相まって、和の静かな空気をさらにやさしく整えてくれるような印象です。

もちろん洋室に置けばしっかり主役。
3シーターというサイズ感も絶妙で、ひとりで広々と使うのもいいし、家族や友達とくっついて座るのもいい。
「3」という割り切れない数が、どこかやわらかくて、自然と人を近づけてくれる気がします。

下が空いているので床掃除がしやすいのも、暮らしの中では嬉しいポイントです。

ここに座って、あったかいお茶とどら焼きでも食べながら、なんでもない時間をゆっくり過ごす日があったり、誰かと並んで座って、気づいたら時間が過ぎている日があったり。
このソファがあるだけで、暮らしの中の時間が、少しゆったりと心地よく流れていく。
そんな時間を過ごす自分のことも、その時間にそっと寄り添ってくれるこのソファのことも、まるっと好きになっていく気がします。


カリモク60 karimoku60 フレームチェア 3シーター 3人掛けソファ マスタードイエロー ウォールナットカラーフレーム ~そこに居る時間が好きになる~

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