ルイスポールセン Louis Poulsen PH5 ペンダントライト 150周年記念モデル ホワイト・ペールローズ・ブラス ポール・ヘニングセン ~光と闇のセツナ~

UPDATE: STAFF:よしお
ルイスポールセン Louis Poulsen PH5 ペンダントライト 150周年記念モデル ホワイト・ペールローズ・ブラス ポール・ヘニングセン ~光と闇のセツナ~

ルイスポールセン Louis Poulsen PH5 ペンダントライト 150周年記念モデル ホワイト・ペールローズ・ブラス ポール・ヘニングセン ~光と闇のセツナ~

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Louis Poulsen
PH5 Anniversary Edition

本日は、北欧の照明デザインの中で最も高い知名度を誇り、様々なカラーバリエーションで展開する名作中の名作、北欧デンマーク・ルイスポールセン社 『 PH5 ペンダントライト 』のご紹介♪

今回はルイスポールセンの創業150周年を記念して2024年に限定生産されたアニバーサリーエディションが入荷致しました。

光と闇のセツナ

北欧は冬になると日照時間が短く、時折雪が降り積もり、光に乏しい時間を豊かに過ごす中で、灯りの文化が根付いていきました。

" ルイスポールセン / Louis Poulsen "は1874年創業のデンマークを代表する照明ブランドです。「光の形をデザインし、人を幸せにする空間を作る」という確固たるデザイン哲学のもと、PHシリーズを始めとする様々な名作照明を生み出し、グレアフリーの黄金律は、世界中の照明デザインのお手本となっています。

昼間と同じ様にただ闇雲に灯りを足すのではなく、薄暗い空間の中で電球やキャンドルの心地よい灯りを取り入れ、温かみあるヒュッゲな時間を作り出す北欧の夜。近代照明の父と称されるポール・ヘニングセンもまた光と闇のサイクルを受け入れ、「夜は昼にはならない」という名言を残しています。

そんな照明デザインが発達した北欧中でも、特に世界的人気を集めている名作が、巨匠ポール・ヘニングセンにより1958年にデザインされた『 PH5 』。異なる5枚シェードが重なり構成された特殊構造により、お部屋全体を均一の光で満たす計算されたデザインで世界中のインテリアファンを魅了してきました。

テーブルやソファ等、床面設置の物が多い空間ですっぽりと空いているのが、目線より上の空間。故に天井から吊り下げるペンダントライトの色や形が、インテリアコーディネートの完成度にとても左右します。

浮遊するオブジェの様に空間を印象付けるフォルムに色合いが加わり、お部屋に入った時に自然と視線が止まるバランスの取れた作品です。

ボトムカバーはフロストガラス製。蛍光灯を使用しても下方が十分明るくなる様に設計されています。電球がほぼ隠れる様に作られているので、眩しさによる不快感が無く、北欧らしいヒュッゲな暮らしを実現出来きそうです。

今回の限定モデルは、定番モデルと形はそのままに外側をマットホワイト塗装、内側をペールローズ塗装した拘りのデザイン。天井や白壁と調和しながら、淡いピンクカラーがより温かみのある光を放ちます。

また支柱には艶やかな真鍮メタライズド仕上げが施され、限定モデルならではの特別感を加えています。柔らかなピンクは現代的なフェミニンさを、真鍮色は高級感を。寒色を加えない温かな同系色で纏められ、自然と緊張感が解かれていきます。

黄昏時の空気を生み出す 柔らかな光

光と闇の狭間を感じる 静かな夜


ルイスポールセン Louis Poulsen PH5 ペンダントライト 150周年記念モデル ホワイト・ペールローズ・ブラス ポール・ヘニングセン ~光と闇のセツナ~

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