RELAX FORM
TREVISO 3 Seater Sofa
始まりました、冬のオリンピック。なんだかんだでいつも見るのが楽しみになるスポーツの祭典です。
でも今回は気になる種目の競技時間がこぞって3~4時台。ずっと起きていられないし、一度布団に入ったら目覚められない中途半端な時間帯。
せめてもうすこし深夜か早朝に寄ってほしかった、とどうにもならない時差に愚痴をこぼしながら、寝るか寝ないか迷う日々が当分続きそうです(たぶん寝ちゃうんですけど)。
座るも良し、寝るも良し

仮眠を取りたいとかぐっすり眠ると起きられなさそうとか、こういう時にこそ寝ちゃダメ感とリラックス感を程よく両立してくれるソファの出番かもしれません。
ちょっとだけ寝て、時には座って、また横になって。好きな姿勢で必要最低限の安息を取ることができます。


そういった使い方を想定すると、広さと硬さがソファ選びの大切なポイントに。足を伸ばせるかや寝転がれるかだけでなく、沈み込み過ぎないかもけっこう重要になってきます。
クラッシュゲートでおなじみの関家具がソファ専門ブランドとして手掛けるRELAXFORM(リラックスフォーム)の「トレビソ | TREVISO」は、その"ツボ"をバランスよく押さえた1台といえるでしょう。


全体の雰囲気を作り上げるとともに、横になった時に枕の役割を果たしてくれる座面の両端がせりあがる船底デザイン。シートには粘り気と厚みのある高密度ウレタンフォームが採用され、反発力のあるもっちりとした座り心地に仕上げられています。
対して、着座時の奥行きの深さをカバーするランバークッションと背クッションに使われるのは、シリコンフィルと呼ばれる人工綿。もたれかかるのが気持ちいいふかふかとした感触を味わうことができます。


広いうえに異なる硬さの背座クッションが快適性を高めてくれるトレビソは、まさに座るも良し、寝るも良しの1台。
しかも素材はお手入れが比較的簡単なのに本革のような風合いを楽しめるレザーテックス。これなら気兼ねなくソファ上で食べたり飲んだりもできそうです。

どっしりとした重厚感のある佇まいとリアルレザーのようなテクスチャーに、てっきりビンテージスタイルかと思っていたのですが、デザインのベースはじつはイタリアンモダンなのだそうです。
上品だけど良い意味でノンラグジュアリー。低重心の設計に安心感を帯びつつ、気取ることのないカジュアルさを持ち合わせるところもまた魅力です。
ちなみに、トレビソはイタリアの都市名。ミラノ・コルティナオリンピックの会場ではなさそうですが、イタリアで行われる祭典をイタリアのデザインをまとったソファの上で楽しむのもたぶん小粋ってもんです。











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