HIROMATSU
FX Table M
このところ、湧き出ているかと思えるほどにソファの入荷が止まりません。1日1ソファどころか数台ペースでオンラインショップへ掲載しているのですが、これでもまだ追いついていないくらいです。
とはいえ、おかげさまで豊富なバリエーションが揃っているので、お探しの方は今が絶好のチャンス。ほぼ毎日Newソファがお目見えしています。
そしてソファを置くならその周りのインテリアもやっぱりお気に入りを迎えて充実させたいもの。ぜひこの機会に理想のリビングを完成させちゃいましょう。
低い、それがいい。

ソファ周りに欠かせないアイテムといえば、やっぱりテーブル。ローテーブルでくつろぎの時間を満喫したり、サイドテーブルで空間をすっきりと使ったりと、合わせるデザインでリビングの見え方が変わる重要な要素のひとつです。
家具の町・福岡県大川市にて1950年に創業した広松木工(ひろまつもっこう)の「FX」は前者を叶えるセンターテーブル。ティー(コーヒー)タイムからお食事までシーンに合わせた使い方ができる1台です。


何よりも天然木の自然な美しさを大切にする同社の製品の中でも極めてシンプルなこのテーブル。小さな四角の上に大きな四角を乗せたような極限までにミニマルな構造により、もはや木目にしか目がいかないといっても過言ではありません。
その一方で角度によって土台部分が影になり、天板が浮いているように見えるというユニークな一面も同時に味わうことができます。


さらにこだわりはバリエーションにも反映されていて、選べる材種は全4種類。しかも幅、奥行き、高さすべてのサイズをお好みに合わせて製作する受注生産を採用する徹底ぶり。
今回のチーク材×105cm角仕様は洗練された温かみを宿し、モダンからビンテージまで幅広いインテリアスタイルと好相性の比較的取り入れやすいサイズ感です。


ただ、皆さんお気づきでしょうか?じつは天板高が25cmと低いんです。ソファに合わせてなんて前置きをしたにも関わらず、テーブル上のものを取る時には座ったままだとちょっと腰を曲げて前かがみにならなくてはいけません。
それでもこれが自身の木目の存在感を放ちつつ、ソファを主役として引き立てながら実用性も損なうことがない絶妙なバランス。この低さでしか発揮できない魅力があります。

見た目重視なら高さ20cm、使い勝手重視なら高さ30cm、どちらも叶えたいなら高さ25cm。FXテーブルの持ち味を余すことなく味わうならこのMタイプが一番おすすめです。
ソファと合わせるのはもちろん、床座や座椅子などのロースタイルも楽しめる点においてはフレキシブルといえるのかも?洋室でも和室でも高い親和性を感じていただけることと思います。
シンプルでありつつも木目と浮遊感が作り出す彫刻的なオブジェのような佇まい。正真正銘のローテーブルがきっとリビングの雰囲気をグレードアップさせてくれることでしょう。











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