LYON
12-drawer filing cabinet with legs & filing cabinet
私はインダストリアルなテイストが大好きです。あの無骨さがたまらなくて、特に“雑に扱ってもそれが味になる”ところが一番の魅力だと思っています。
インダストリアル インテリアとは、主に古めかしい木材や、使い古されたアイアンの錆びた感じなど、無機質で無骨なインテリアの総称で、使い込むほどに風合いが増していく素材がたっぷり使われています。
傷がついてもダメージが味になり、それが自分の歴史として積み重なっていく。そんなところにグッときます。だからこそ、長く使いたくなるのかもしれません。
今日は、そんな使い込んでいけばいくほど風合いが増す。インダストリアルインテリアにぴったりなキャビネットを2点ご紹介します。
無骨さが魅力のスチールキャビネット


1900年、アメリカで二人の兄弟によって創業されたインダストリアル家具メーカー「リオン(LYON)」。
スチール製ロッカーやワークベンチ、キャビネットなど、堅牢さと機能美を兼ね備えたプロダクトを次々と世に送り出し、その品質の高さから多くの工場で採用されてきました。
長い歴史の中で培われた技術とデザインは、色あせることなく高い人気を誇っています。

そんな歴史あるリオンから、今回は単体で使っても、組み合わせて使っても様になるスチールキャビネットのご紹介です。
程よいビンテージ感と、リオンらしい堅牢なつくりが魅力のこちらのキャビネットは、ワークスペースの収納としてはもちろん、リビングやショップ什器としても空間に程よいアクセントを与えてくれます。
使い方次第で幅広いシーンに馴染む万能なアイテムです。

まずはこちらのキャビネットですが、ワークテーブルの上や別のキャビネットの上に置くのはもちろん、床置きにも対応しているため、ラック下などのデッドスペースを有効活用するアイテムとしてもおすすめです。
本体の上部には雑貨や書類を載せることができ、デスクまわりに散らばりがちな小物をまとめて収納できるのも嬉しいポイント。
限られた作業スペースをすっきり整え、より快適な環境づくりに役立ってくれます。

抽斗は3列×4段、合計12杯のドロワーを備えており、A4サイズの書類もゆとりをもって収納できます。
文房具や細かな備品など、日常的に使うさまざまなアイテムをすっきりと整理できるため、作業環境をより快適に整えてくれる頼もしい存在です。

続いてご紹介するのは、脚付きタイプのスチールキャビネット。
本体は地面から約47cmとやや高めに設計されているため、最下段の抽斗も無理なく取り出すことができ、日常使いのしやすさが大きく向上しています。

ボディが少し高い位置にあることで、全体の印象が重たくなりすぎず、すっきりとした軽やかな佇まいに。
また、床との間に適度なスペースがあるため、掃除がしやすいのも嬉しいポイント。見た目の美しさだけでなく、日々の使い勝手までしっかりと考えられたキャビネットです。

こちらのキャビネットも、先ほどご紹介したタイプと同じく、3列×4段・計12杯のドロワーを備えています。
使い勝手の良い収納力と、インダストリアルらしい佇まいを併せ持った、頼もしいキャビネットとなっています。


ふたつのキャビネットは重ねて使用することも可能で、その場合は収納力がぐっとアップします。
置いているだけのシンプルな構造なので、レイアウト変更やお引っ越しの際には簡単に分けて単体で使うこともでき、とても扱いやすい点も魅力です。

インダストリアルテイストやオフィス家具との相性も良く、グレーカラーはさまざまなスタイルに自然と馴染む柔らかさがあります。
堅苦しさを感じさせず、空間にほどよいアクセントを添えてくれる一台です。
※色味が若干異なりますのでご注意下さいませ。











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