USM Haller
モジュラーファニチャー キャビネット シェルフ 1列4段
収納家具というと、ものを片付けて、生活感をなくすためのもの。
そんなイメージがあるかもしれません。
けれど、暮らしの中には好きなものも、毎日使うものも、そこに住む人の気配もあるものです。
すべてを隠すよりも、もっと自然に。
暮らしそのものを受け止めてくれる家具があったら...
今回は、そんな人にもピッタリなUSMハラーの1列4段のモジュラーキャビネットをご紹介します。
自然体が一番。

端正なデザインと、自由度の高い収納。
そして、軽やかな白色が暮らしの道具を受け止めながら、空間をきれいに見せてくれます。
USMハラーのデザインを眺めていると、まず感じるのが、同じ形が繰り返される幾何学的な美しさです。
スチールフレームとパネルによってつくられる四角形が、一定のルールに沿って連続していく。
ひとつひとつはとてもシンプルなのに、繰り返されることで、家具そのものにリズムが生まれます。
「ここに収納する」「ここに飾る」。
そんな、ものを置く側にも自然とルールが生まれるような、整ったデザインです。

スチールフレームに、カラーパネルをはめ込んだ同社の代名詞ともいえるこのシリーズ。
今回ご紹介するモデルはピュアホワイト。いわゆる「清潔感のある白」というよりは、どこかポップな白色。そんな印象を受けました。

そんなポップな白色は、お部屋のテイストを選びません。
木の家具があるお部屋は勿論、カラフルな雑貨があるお店にも。
はっきりとした存在感がありながらも、部屋の空気を限定せず、暮らしが変化しても長く使っていける。そんな色味です。

そして、このキャビネットのもうひとつの魅力が、収納するだけにとどまらないところです。
扉を開けると、お気に入りのコレクションが顔をのぞかせる。
ふらっと扉を開けて、立ったまま本を読む。
資料や作業道具をしまった段には椅子を合わせて、ちょっとした作業スペースに。
収納するものや、その日の過ごし方に合わせて、使い方も自然に変わっていきます。

「ここは収納」「ここは作業スペース」と、最初から用途を決めずに、暮らしの変化やその日の気分に合わせて、自由に使える。
すべてを隠すのではなく、必要なものはしまい、好きなものは眺める。
そんな自然体の使い方を受け止めてくれるのも、USMハラーならではの魅力なのかもしれません。

USMハラーを見ていると、収納家具のイメージが少し変わる気がします。
しまうための機能を持ちながら、そこに置かれるものや使う人の存在まで含めて、ひとつの風景になる。
すべてを隠すよりも、もっと自然に。
暮らしの中にあるものを、そのまま楽しむ。
そんな使い方ができる家具を選んでみるのも、いいかもしれません。































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