MODERNICA x Dr. Woo
Side Shell Chair Inverted ver
近年人気を集め、アパレルやグッズ展開などを多く手掛けている人達が居ます。それはタトゥーアーティストです。若者の中でタトゥーの偏見が薄れ、タトゥー=怖いではなく、世間への意志の表れとなっています。
ここ2、3年で入れている方が街中にも増え、タトゥー好きの私としてはワクワクする限り。もうすぐ冬で見えなくのは残念ですが(泣)。
仕事柄身体に彫れない方や温泉が好きな方は、グッズなどでタトゥーの柄を楽しむのが最近の流行りとなってきました。アパレルなどもそれの1つですね。
なぜ今タトゥーアーティストが注目されるのか。それは技術の高さはもちろん、絵柄のカッコ良さやアーティスト自身のセンスの高さに憧れを持つ人が増えている気がします。
今回は出品早々旅立ってしまった、タトゥーアーティストと企業がコラボしたチェアのご紹介です。
身体に入れるだけじゃない

ミッドセンチュリーデザインの精神を今も受け継ぎ、自社工場で1つ1つハンドメイドで製作している"モダニカ MODERNICA。
現在もファイバーグラス製のシェルチェアを製作する数少ないブランドとしても知られています。

世界でも最も予約が取りづらく、著名なタトゥーアーティスト「ドクター・ウー / Dr. Woo」氏。数々のセレブを魅了し、予約は数年待ちとも言われる彼のスタイルは極細の針を使用し、幾何学模様や写実的なモチーフを得意としています。
ぜひ良かったら調べて頂けると分かりますが、本当に人間が書いたのかと思うような細~い線の綺麗なイラストが出てきますよ。

今回はそんなモダニカとドクターフーがコラボした"サイドシェルチェア インバーテッド仕様"のご紹介。
世界で僅か10脚のみの販売として登場したアイテム。かなりの希少性の高さにびっくり!

シェルに描かれた骨はDr. Woo自身の脊椎のX線(レントゲン)写真を落とし込み、ペイント化したLimited Editionの反転カラー"インバーテッド "バージョン。骨の形状がハッキリ伝わりつつ、どこか怪しげで惹かれてしまう風合いです。
やはり人体には惹かれてしまうものですね。


さらに手書きのシリアルナンバーとサインが入っているので、コレクターやタトゥー好きな方には堪らない一脚。
サイン自体も作品の一部となってしまうのだから、やはり世界的に活躍している人は一味違いますね。

ファイバーグラス独特な柔らか色合い、質感と力強いペイントとのコントラストが、ただのシェルチェアとしてでは無くアートピースとして今後も受け継がれる作品です。
タトゥーが入れられない人でもこういったグッズで、タトゥーアーティストの世界を楽しんでみてはいかがでしょうか。































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