MASTERWAL
RITZ 3 Seater Sofa
標準的なソファの座高は38~40cmほど。足の裏がちゃんと床につき比較的立ち座りがしやすいこのサイズは、日本人の体形にもっともフィットする高さです。
それよりも低い(35cmほど)ローソファは空間への圧迫感を軽減できるメリットがあり、高め(40cm以上)だとくつろぐだけでなく食事や作業がしやすくなる。
見た目や素材、お手入れのしやすさももちろんソファ選びの大切な基準ですが、自分好みの高さを見つけることもけっこう重要です。
座高41cm


ロータイプのイメージが強いアームレスで平たいデザインのソファの座高をあえて高めに設計したMASTERWAL(マスターウォール)の「リッツ | RITZ SOFA」。
LDスタイルを提案するシリーズとして展開され、低めのダイニングテーブルと合わせることでラウンジのような空間を作り出せる1台です。


無垢材フレームに背座クッションを組み合わせたオーソドックスな佇まいながら、漂うのはマスターグレード(最高品質)のウォールナットとブラックレザーによる上質感。
とくに素材と色味の落ち着いたコントラストを味わえる後ろ姿の美しさは圧巻で、壁付けにして使うのがもったいなく感じられるほどです。


またやや重厚さのあるデザインにすっきりとした立ち脚が程よい抜け感をプラス。お部屋に設置した時の圧迫感を軽減するとともに、ロボット掃除機も通せるスペースが確保されています。
ソファの上で食事をするとなると、やはりお掃除のしやすさは不可欠なポイントに。リッツのフレームとクッションは簡単に取り外すことができる(ベルト留め式)うえ、カバーも着脱可能。これなら気兼ねなく日常使いできそうです。


しかも今回は展示保管されていたグッドコンディションモデル。なんと撮影時にはまだ新品レザーの匂いが残っているほどでした。
さらに背もたれクッションのふっくら感や座面へたりのなさは、きっと画像からでも伝わっていることでしょう。

マスターウォールらしさをリビングだけでなくダイニングでも味わうことのできるリッツソファは、使う人のあらゆる願いを叶えるソファです。
くつろぎたい人、食事を楽しみたい人、作業に没頭したい人、立ち座り時によっこいしょと言いたくない人、清潔感を保ちたい人、経年変化を楽しみたい人、インテリアをシックに決めたい人。
もしひとつでも当てはまったら、あなたにぴったりの座高は41cm!かもしれません。高さで選ぶのもおおいにありだと思います。











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