MASTERWAL
KOROVA DJ BOOTH
ダイニングテーブルやチェアはご飯を食べるときに使うもので、ソファは主にリビングでくつろぐためのもの。食器棚には食器をしまうし、本棚には本を収納する。
当たり前かもしれませんが、家具にはそれぞれにそれぞれの役割が与えられています。
使途に合わせてデザインされていたり強度や安全性が設計されていたりするからこそ、私たちは目的にあった家具を選べば間違いなしというわけです。
縛りなく使う

でもこれって本当に当たり前なのでしょうか?家具を探すときにはその家具の専門分野が明確なほうが選びやすくて助かる。けれどその反面、固定概念が生まれることで使う場所や使い方を勝手に限定してしまっている可能性も。
ダイニングテーブルとチェアを勉強やPC作業用のワークデスクにしてもいいし、ソファを食卓に置いてもいい。食器棚に本を入れてもいいし、本棚に衣類を収納してもいい。つまりインテリアはもっと自由&柔軟でいいのかもしれません。


MASTERWAL(マスターウォール)が展開する「コローバ | KOROVA」シリーズは、プロのDJが監修・デザインに携わって誕生した、自宅で本格的なDJプレイを楽しむためのコレクション。
中でもDJブースは、プレーヤーの縦置き/横置きに対応するデッキスペースにオーディオ機器を複数設置できる可動棚、その配線に困ることのない孔穴や4口コンセントを搭載し、フラップ扉が付いたLPレコードの収納スペースも確保する"超"がつくプロフェッショナル家具です。


ともすると音楽好きにしか必要のないものになりかねないわけですが、それはステレオタイプにとらわれていればの話。DJ仕様として文句なしの実用性を誇るこのブースも、いちキャビネットやいち収納棚として捉えれば見方が全く変わってくるはずです。
例えばコンセント付の利点を生かしてキッチンボードに。電子レンジやオーブントースター、電気ポットや炊飯器といった家電を置くことができるのはもちろん、高さ85cmの天板は立ったままの作業が容易に行えます。


他にも、見せると隠すの収納を両立するサイドボードとしてリビングに取り入れれば、お気に入りの照明スタンドを灯すことができる。衣類の収納棚として使えば、立ったままアイロン掛けができる。鏡を設置してドレッサー代わりにすれば、ドライヤーだって使える。
装飾のないシンプルな佇まいにウォールナットの落ち着いた雰囲気が調和するマスターウォールらしいデザインが相乗し、空間にも使い方にも縛りのない可能性がみるみる広がっていきます。


この家具の名はDJブース。でも使い道はひとつではない。正規の使用方法以外にも、置く場所やしまうものによってカメレオンのように姿を変えその場に溶け込んでくれます。
さすればキッチンならKJブース、リビングならLJブース、収納スペースならSJブースとでも言いましょうか。
ディスク(レコード)をジョッキーする(乗りこなす)DJのように、インテリアのさまざまなシーンで使いこなしてほしい収納家具です。































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