Vintage Style
Open Shelf
本日は、好きな小物をランダムに配置し出来る遊び心溢れた収納家具『 ビンテージスタイル 古材 ジオメトリック オープンシェルフ 』のご紹介♪
舞台の端で

テーブル、チェア、ソファ、照明、家電、ラグ、絵画等、「お部屋を彩るため」「生活をするため」「暮らしを楽しむため」等、様々な複合的な理由を持ち、それぞれの役割を果たすインテリアデザイン。例えば、「座る」「食事をする」「テレビを観る」等、実際に人の身体が触れる時間の長いチェアやソファは、空間づくりにおいて主役となり、お引越時もテーブルとあわせてまず選ばれるアイテムです。


舞台の中心に置かれるそれらの家具と対照的に、収納家具はバイプレーヤー的存在として控えめなデザインが主流で、個性を抑えたものが多く見受けられます。
縦横綺麗に揃い、雑貨や本を並列で並べる本棚や飾り棚。そんな人のイメージの逆手を取るかの様に、仕切りを増やし収納部の大小や配置に変化を加えたオープンシェルフ。それは瞬間的に「他とは違う」という印象を植え付け、椅子が主役、棚は脇役のような、暗黙の了解で決まる家具達の序列を崩し主役となりえる存在です。


古材を用いている時点で既に現代の量産家具との差別化をはかっているかの様にも感じますが、「何を置こう?」「どう置こう?」と、頭を捻って考える時間、既にコーディネートが始まっています。
「小さい場所には小さい物?」「敢えて何も置かずに余白を楽しむ?」等、使い手の想像力を膨らませ、定期的にディスプレイを変更してアレンジを加えるのも◎!


正方形と長方形で構成された大小様々な収納スペースに対し、それらの中央部にある最も小さな正方形は、積み木の様なブロックで埋められ、シャビーな塗装が施されています。
横倒しで設置した際には天面にオーディオや観葉植物等のディスプレイも可能です。DVDプレーヤーを収納部に設置する事は難しそうですが、最近の薄型テレビはプレーヤーが内蔵されたものや動画配信を鑑賞できるモデルが主流。テレビ単体やタブレットをスッキリ設置する人も増えているので、そんなニーズにこちらのシェルフはピッタリ応えてくれそう。

背板のないオープンシェルフは、お部屋の中央で間仕切りとして使われる事も屡々。空間にリズムを加えてくれるユニークなデザイン故に、良い演技をしてくれそうですね!同じものの再入荷が難しいアイテムとなります。現品限りの在庫となりますので、是非この機会お見逃しなく。ご注文はお早めに♪































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