Herman Miller
Wood Shell Chair
当時の技術では実現できなかった夢。長い月日を経てようやく実現しました。
きっと彼らも喜んでくれているはず。
時代を問わないタイムレスなデザインで、多くの人々に愛されているシェルチェアの特別な1脚のご紹介です。
夢の続き
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ミッドセンチュリー期を代表するデザイナー“チャールズ&レイ・イームズ Charles & Ray Eames”。
彼らは背と座が一体化し、素材に木を使用した快適な座り心地のチェアを作るという夢を掲げました。

ただ当時の技術では作ることができなかった「ウッドシェルサイドチェア」。
現代の3D成型技術の進歩によって実現しました。
デザインは同じであってもFRP素材のものと比べると見え方も異なり、洗練された上品な印象です。

今回は材質にホワイトアッシュを使用した1脚。
ナチュラルな色合いがつなぎ目のない滑らかな美しい曲線を引き立たせます。
また木製ならではの木目に生き生きとした表情を感じられる逸品です。

さらにデザインだけでなく、座り心地も忘れてはいけません。
適度な弾力を持つ座面が身体を優しく支えて、快適な座り心地を実感頂けます。

ベースはスタンダードな形でありながら、見た目が1番美しいと言われるエッフェルベース。
木とスチールの組み合わせが、軽やかで都会的な雰囲気を漂わせモダンな印象を高めています。

プラスチックには出せない独特な存在感を漂わせるこちらの1点。
木材特有のぬくもりを持ち合わせ、木製家具との相性の良さはもちろん、北欧や和テイストのお部屋にも馴染んでくれます。

これこそが2人が最初に作りたかった「ウッドシェルサイドチェア」。
進歩した技術により2人の夢を叶えた美しいチェア。
みなさまにもイームズの夢の続きを味わって頂きたい逸品です。
