Herman Miller
2nd Vintage Side Shell
誕生からおよそ70年。
いまなお世界中で愛され続ける、イームズ夫妻の名作シェルチェア。
「イームズチェア」の愛称でも親しまれ、その知名度はまさに家具界のアイコン的存在。
世界一有名な椅子、と言われるのも納得の一脚です。
実はこのシェルチェア、年代や仕様によっていくつかの呼び方があり、その奥深さも魅力のひとつです。
名作を日常に

1950年の誕生から、いったん生産が終了する1990年頃までの間で、「1st」「2nd」「3rd」といった3つのビンテージ期に分類されています。
今回入荷したのは、その中でも特に人気の高い“2ndビンテージ”。
1950年代後半から70年代にかけて製造されたもので、カラーリングの雰囲気も抜群。
空間にほどよいアクセントを加えてくれる、センスの光る一脚です。


ビンテージのサイドシェルといえば、やっぱりFRP(ファイバーグラス)素材。
光を受けたときに、チェア全体へじんわりと光が広がるあの独特の表情は、まさに唯一無二の魅力です。
中でも“2ndビンテージ”と呼ばれる年代のシェルは、ファイバーグラスがたっぷり使われているのが特徴。
素材感がしっかりと感じられるため、ビンテージシェル好きやコレクターからも支持の高い人気ラインとなっています。


そんなファイバーグラスをたっぷり含んだシェル。
今回入荷したのは、ビンテージの中でも人気カラーの「テラコッタ」です。
豊富なカラーバリエーションを誇るシェルチェアの中でも、ぐっと落ち着いたトーンが魅力。
ガラス繊維の質感と、テラコッタ特有の深みあるマットな色合いが重なり合い、なんとも言えない表情を生み出しています。
ビンテージならではの雰囲気もたっぷり楽しめて、空間にさりげなく個性をプラスしてくれる一脚です。


いやぁ、このしなやかで立体的なフォルム。やっぱり何度見ても美しいんです。
どこか普遍的で、ずっと使っていても飽きがこないシンプルさも、このチェアならではの魅力。
今回は王道のエッフェルベースとの組み合わせ。
しかもジンクカラーのベースなので、経年でぐっと深みを増したテラコッタのシェルカラーを、さらに引き立ててくれています。
バランスのいい、完成度の高い一脚に仕上がっていますね。

シンプルな家具の中でも、ふと視線を集めるサイドシェルチェア。
空間にさりげないアクセントを加えてくれる、頼れる存在です。
ただの“映える家具”にとどまらず、しっかりとした座り心地と耐久性も兼ね備え、日常使いにもフィット。
デザインと実用性をバランスよく楽しめる一脚です。
人々を魅了し続けるミッドセンチュリーの名作チェア。
この一脚から、ワンランク上の空間づくりを楽しんでみてはいかがでしょうか。











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