Herman Miller
Aeron Chair Remastared Lite,Size A
頼れる相棒が居ると、少し大変な日でもちょっとだけ頑張れたりするものです。
毎日使う道具も同じで、ただ便利なだけでなく、「なんだか好きだな」と思える存在がそばにあると、気持ちや行動も少し前向きに変わる気がします。
お気に入りの道具って、どこか少し“生きているような感覚”がしませんか?
あなたの頼れる相棒が、ここにいる

Herman Millerは、ミッドセンチェリー期にGeorge NelsonやCharls&Ray Eamesといったデザイナーとともに数々の名作を生み出してきた家具メーカーです。
アーロンチェアは1994年にBill StumpfとDon Chadwickによって誕生し、今も世界中で使われ続けています。
そんな流れを受けて生まれたのが、今回紹介するアーロンチェア Aサイズ リマスタード ライト グラファイトベースです。

最初に見た時にふと、「顔をくっつけたくなる椅子だなぁ」と思いました。
おしゃべりしたり、ご飯を食べたり、歩いたりするわけではないのに、どこか生きているような気配があって、思わず距離を縮めたくなるような感覚。
見た目のやわらかさや佇まいもあって、ただの椅子以上の存在に感じられました。

実際に座って見ると、身体にすっと沿うようなフィット感があります。
一見シンプルに見えるメッシュですが、しっかりと身体を受け止めながらも、沈み込みすぎず、ほどよい反発で支えてくれます。
通気性も高く、長時間座っても蒸れにくいのは嬉しいポイントです。
自然と力を抜いて座っていられる、このバランスの良さが心地よく、長く使いたくなる理由のひとつだと感じました。

さらに、肉厚で幅広なアームレストは、座ると勝手に手がそこにいくような感覚があり、その安定感も印象的です。
座面の高さ調整やリクライニングの硬さ・範囲の調整といった基本的な機能もしっかり備わっていながら、必要な要素に絞られている分、操作もシンプルで扱いやすい一脚です。


機能はしっかりしているのに、見た目にはどこかやわらかさがあって、丸みのあるフォルムや細かなディティールから少し愛らしさも感じられます。
操作レバーのマークもシンプルでありながら可愛らしく、そうした細かい部分まで含めて、ただの椅子には収まらない魅力があります。

ただの作業用チェアではなく、日々をともにする“相棒”のような存在。
長く使うものだからこそ、そんな感覚で選んでみるのもいいかもしれません。











美しい北欧の名品
曲線が魅せる美しい曲木
時代を表現したポストモダン
感性を刺激するデザイナーズ
想いを馳せたスペースエイジ
魅力が詰まったレトロポップ
日本の民芸アイテム
やすらぎを感じるクラフト家具
ヴィンテージ家具の商品一覧へ
日本のヴィンテージ
米国のヴィンテージ
北欧のヴィンテージ
西欧のヴィンテージ家具
西欧のアンティーク家具
各国のヴィンテージ家具








商品保管サービスについて