トムディクソン Tom Dixon ビート ワイドペンダント BEAT WIDE PENDANT ペンダントライト ホワイト 真鍮 未使用品 ~ インド伝統工芸と現代デザインの融合

UPDATE: STAFF:ミズ
トムディクソン Tom Dixon ビート ワイドペンダント BEAT WIDE PENDANT ペンダントライト ホワイト 真鍮 未使用品 ~ インド伝統工芸と現代デザインの融合

トムディクソン Tom Dixon ビート ワイドペンダント BEAT WIDE PENDANT ペンダントライト ホワイト 真鍮 未使用品 ~ インド伝統工芸と現代デザインの融合

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Tom Dixon
BEAT WIDE PENDANT

世界のインテリアシーンで確かな存在感を放ち続けるプロダクトブランド「Tom Dixon(トムディクソン)」。

デザイナー自身の名を冠したこのブランドは、英国デザインのクラフトマンシップと革新性を融合させ、照明や家具、インテリアアクセサリーなど数々の名作を生み出してきました。

素材の美しさを引き出す大胆な造形と、空間に彫刻作品のような存在感を与えるデザインは、住宅だけでなく世界各地のホテルやレストラン、ギャラリーなどでも高く評価されています。

今回ご紹介するのは、Tom Dixonを代表する照明コレクション「BEAT(ビート)」シリーズより、「BEAT WIDE PENDANT(ビート ワイド ペンダント)」。

インドの伝統的な金属工芸から着想を得たシェードは、一点一点職人の手によって成形され、工業製品でありながら工芸品のような温もりを宿しています。

今回は、その魅力を詳しくご紹介いたします。

インド伝統工芸と現代デザインの融合

「BEAT(ビート)」シリーズのルーツは、インドで古くから受け継がれてきた金属工芸にあります。

トム・ディクソンが着目したのは、銅や真鍮の板材を職人が一打一打叩きながら形づくる伝統的な製法。

調理鍋や水差しなど、日用品として長く親しまれてきた工芸品の美しいフォルムからインスピレーションを得て誕生したのが「BEAT」シリーズです。

手仕事ならではの揺らぎと、無駄を削ぎ落とした造形美。その魅力を現代の照明デザインへと昇華しています。

インドの伝統技術を単なる装飾としてではなく、現代的なデザインへと昇華させたトム・ディクソンの視点には、独自の審美眼が感じられます。

シリーズ名である「BEAT」は、金属を叩きながら成形する工程や職人の槌音を想起させるもの。

ハンマーワークによって生まれる表情の違いは、工業製品でありながら手仕事の温もりを感じさせます。

伝統とコンテンポラリー、クラフトとアート。その融合こそが「BEAT」シリーズの大きな魅力と言えるでしょう。

大量生産や機械加工が進む現代においても、インドには古くから受け継がれる金属加工の技術が息づいています。

金属の特性を熟知した職人が、一打一打丁寧に槌を重ねながら成形するシェードには、繊細な鎚目と美しいバランスが宿っています。

「BEAT」シリーズは、そんな伝統技術を活かして製作されるコレクション。一点を完成させるまでには約4日もの時間を要し、熟練した職人によって一つひとつ仕上げられています。

なかでも印象的なのが、シェードの内側と外側で異なる表情を持つ仕上げです。

内側には職人の手仕事を物語る鎚目を残しながら、外側は凹凸のない滑らかなホワイト塗装で仕上げられています。

通常、ハンマリングによる成形では表面にもその痕跡が現れますが、この美しいコントラストを実現している点に、高度な技術と丁寧な工程が感じられます。

灯りをともした際には、内側の真鍮が光を受け、柔らかな陰影を空間へと映し出します。

ゆるやかに広がるシェードの優美なフォルムも、すべて職人の手によって生み出されたもの。

同じ形状で製作されながらも、一つとして完全に同じ表情を持つものはありません。

こうした個体差は、ハンドメイドならではの魅力であり、職人の技術が刻まれた「フィンガープリント」とも言える特徴です。

均整の取れた美しいプロポーションと、手仕事ならではの生命感を併せ持つ「BEAT WIDE PENDANT」。

照明としてだけでなく、空間の象徴となるアートピースとしても楽しめる逸品。

ご自宅のインテリアはもちろん、店舗や空間演出にもおすすめしたい一灯です。


トムディクソン Tom Dixon ビート ワイドペンダント BEAT WIDE PENDANT ペンダントライト ホワイト 真鍮 未使用品 ~ インド伝統工芸と現代デザインの融合

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