デンマーク 60~70's ビンテージ タイルトップ コーヒーテーブル W1230 チーク × アルミニウム × ローズウッド 北欧モダン ~ 時を超えて空間を支配する唯一無二の傑作テーブル ~

UPDATE: STAFF:一堂零
デンマーク 60~70's ビンテージ タイルトップ コーヒーテーブル W1230 チーク × アルミニウム × ローズウッド 北欧モダン ~ 時を超えて空間を支配する唯一無二の傑作テーブル ~

デンマーク 60~70's ビンテージ タイルトップ コーヒーテーブル W1230 チーク × アルミニウム × ローズウッド 北欧モダン ~ 時を超えて空間を支配する唯一無二の傑作テーブル ~

UPDATE: STAFF:一堂零

60-70's vintage
Danish Tile top Coffee Table

当時のメーカーの美意識、拘りが詰まった高級感溢れる珍しいタイルトップコーヒーテーブルのご紹介♪

伝統の職人技と前衛モダンが響き合う北欧の珠玉

1960年代から70年代に掛けミッドセンチュリーデザインの黄金期を謳歌したデンマークから、機能主義に裏打ちされた端正な木工技術に加え、最先端であった異素材の美学が完璧な均衡を保つ極めて希少性の高い逸品。

トップをダイナミックに彩る磁器タイルは、中央から放射状に花弁が開いたようなフローラルラジアルパターン。

ハンドメイドならではの有機的な色斑と豊かな陰影を宿した計24枚のタイル群が、クォーターターンによって6つに配置され、リビングに芸術的なインスピレーションを呼び覚ましてくれます。

ベースの製造元や磁器窯の詳細は特定に及ばないものの、これと同型のタイルは当時の " トフテン / Møbelfabrikken Toften " 社や " フルボ / BRDR Furbo " 社といった名門家具メーカーの製品にも好んで採用され、北欧モダンを象徴する格調高きセラミックアートと云えます。

この華麗なモザイクを優しく包み込むのは、美しく経年変化を遂げた極上のチーク。

本作に於ける最大の白眉は、他に類を見ない独創的なベースの構造。

エッジの効いたアルミを採用し、その冷徹な金属の間に温厚なチークを精緻に挟み込むという破格の仕口。

更に両端の脚部の懸け橋となる貫にもローズウッドを贅沢に通し、側面に並ぶ3つの円形の象嵌がリズミカルなアクセントを添える堅牢にして遊び心が伺える至極の造形美。

天板を構成するセラミックは水気や熱、汚れにも強く、日常のメンテナンスに煩わされ難い実用性を備えています。

日本の居住空間にも収まりの良い絶妙なサイズ感は、リッチな総本革からファブリック張りといった凡ゆるソファリビングに馴染み、重厚な佇まいでありながら、アルミの金属光沢が空間を軽やかに引き締め、ヴィンテージとコンテンポラリーを架橋する洗練された空間コーディネートを実現します。



有機的な温もりを宿す木部と無機質な金属が魅せる異素材の鮮烈な融合、そして北欧の伝統が培ったクラフトマンシップと前衛的なモダンデザインとが奇跡的な均衡で響き合うこの上ないマリアージュ。

国内は元より、海外の家具市場でも殆ど流通していない極めて稀有な存在であり、日常の一時を深遠なインテリジェンスで満たしてくれる、そんな珠玉のマスターピースをこの好機に迎え入れてみては如何でしょうか?

 


デンマーク 60~70's ビンテージ タイルトップ コーヒーテーブル W1230 チーク × アルミニウム × ローズウッド 北欧モダン ~ 時を超えて空間を支配する唯一無二の傑作テーブル ~

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