Danish Vintage Kristiansen&Thomassen
デンマークには「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 これは、人との触れ合いから生まれる温かくて、居心地がいい、幸せな雰囲気の事。 厳しい冬が長く、一日の大半を家で過ごすデンマークの人々は、「この時間をどう楽しもうか?」って常に考えているんでしょうね。 そりゃ居心地のいい家になるわなぁ~。しみじみ。 本日は、そんなデンマークビンテージ家具のひとつをご紹介します。惚れ惚れする造形美
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今回ご紹介するのは、デンマークの家具メーカー・Kristiansen&Thomassen社製のビンテージのコーヒーテーブル。
1960年代には、米・カリフォルニアの高級輸入会社Moreddiに輸入されていたんだとか。
日本国内のビンテージショップでも取り扱いが少なく、希少なビンテージです。
シンプルでいて飽きがこず、それでいて素材の良さを引き立てる個性はデンマークらしい洗練されたデザインですね。
材には、北欧家具の醍醐味とも言えるチーク材を使用。
大事に手入れして使い続けることにより、深みを増す色味や艶のある木肌が美しいですね。
そして、経年で色付いたチーク材を際立たせるデザイン。
直線と曲線を織り交ぜたシルエットがとても美しいですよね。
箱型をした天板。長手のエッジには少し盛り上がった水返しが設けられています。
これによって、テーブル上で水を零しても床に届きません。
機能的である以上に、丁寧に削り出されたエッジが意匠的にとても美しですよね。
更に、2杯のドロワーが備わっております。
斜めになったエッジに合わせたドロワーの前板も、その前板に施された掴みの掘り込みも惚れ惚れする程美しいですよね。
片方は仕切りのないタイプ。もう片方のドロワー内部は仕切りが設けられたタイプ。用途に合わせて収納物を変えられる機能的なデザインですね。
天板下にはマガジンラックが備わっております。
ソファで寛いでいると、どうしてもコーヒーテーブル上は散らかりがち。
収納を多く備わったこちらのコーヒーテーブルなら、そういった悩みが一気に解消されそうですね。
こうした細かな気配りからは、デンマークが大事にする「Hygge(ヒュッゲ)」を感じ取ることが出来ます。
丸く削りだされた脚。かわいい!
このパーツ、私の一番のお気に入りポイントです!
天板から生えているような付け根の部分。先端に向かうにつれ細くテーパードしていくデザイン。
チーク材の上品な光沢も相まって、丁寧に丸く削りだされた曲線が美しすぎる!!
このパーツ、永遠と眺めていられるくらい好きです。笑
さて、Kristiansen&Thomassen社製のビンテージのコーヒーテーブルはいかがだったでしょうか?
imptionでも度々北欧ビンテージが入荷していますが、こちらのメーカーの家具は初入荷のアイテムとなります。
北欧家具の中でも特に人気の高いデンマーク製の家具、お探しの方も多いアイテムではないでしょうか?
是非、この機会に!!































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