ZERO HALLIBURTON
Humidor Case
本日は、大人の嗜み" 葉巻 "を大切に保管する為だけに作られたラグジュアリーな収納ケース" ゼロハリバートン / ZERO HALLIBURTON "『 シガレットケース ヒュミドールケース 』のご紹介♪
全然知らない世界

最高クラスの耐久性と象徴的なデザインで世界中のエグゼクティブから愛用され続けている" ゼロハリバートン / ZERO HALLIBURTON "。
1938年にアメリカで創業し、当時画期的だったアルミニウム素材のアタッシェケースを世に広め、その耐久性と密閉性の高さからアポロ計画の「月面採取標本格納器」としても採用される等高い実績を持つトータルラゲージブランドです。



同社のスーツケースやアタッシュケースは過去にも取り扱いが度々ございましたが、今回は葉巻を持ち運ぶ為に作られた珍しいプロダクトになります。1946年に誕生した伝統的なダブルリブデザインが艶のあるブラックのボディに施された高級感漂う逸品。画像だけ見ると一見従来のアタッシュケースに見えますが、現物のサイズ感はとても可愛らしく、ディスプレイとして飾っておくだけでも絵になりそうです。
開いてみると内部の違いは明らか。30本のシガレットを収納出来る様に波形の仕切りやクッション材で構成され、葉巻の現物は手元に無いものの、確かに葉巻を嗜む人にとっては、上質感と高級感は重要だと思わせてくれる精巧な造りです。


葉巻は「温度16℃~18℃」「湿度70%前後」が良好な状態維持に適しているのだとか。なるほど、だから保湿器と温度湿度計が内蔵されているんですね!?
筆者自身は葉巻どころか煙草も吸った事がありません。分からない事だらけでイマイチ良さが伝えられず申し訳ありませんが、葉巻入れに限らずデザインには必ず合理的な理由があるもの。
ラテン語の「designare(デシナーレ)」が「デザイン」の語源といわれ、デザインは元々「設計する」という意味合いを持ちますが、「ある問題を解決する為に思考、概念の組み立てを行い、それを様々な媒体に応じて表現する事」と、かために言うとそうなります。


スーツケースやアタッシュケースと同様に、ナンバーロックも装備。ドラマや映画とかで、大富豪とかマフィアのボス、物語の黒幕的な人が吸ってる勝手なイメージがありますが、きっと値段もピンキリなので、ちゃんと鍵をかけておきたい人もいるのでしょう。


ちなみに地球上で最も高い葉巻は、2011年にGurkhaのビンテージ・コレクター品が1本86万8000ドルで取引されたんだとか。(間違っていたらごめんなさい。)
今のレートで約1億2568万9992円。・・・えっ!?































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